井川遥、“牢獄”での撮影を語る
2015.01.28 13:49
views
女優の井川遥が、“牢獄”での撮影の様子を明かした。
井川は28日、東京・NHK放送センターで行われた大河ドラマ「花燃ゆ」の野山獄セット取材会に役衣装で出席。同作は、吉田松陰(伊勢谷友介)の妹・文(井上真央)が、長州藩の激動の運命に翻弄されながらも、新しい時代へと松陰の志を引き継いでいく様を描く群像劇。野山獄は、寅次郎(松陰)が黒船密航に失敗した際に投獄された場所で、井川は寅次郎と獄の中で出会い心を通わせる謎の女囚・高須久子として、2月1日放送の第5話から登場する。
井川は「野山獄は光も差し込んで、居心地も悪くなく、個性豊かな囚人たちとの関わりは和気あいあいとしています。楽しく撮影ができました」と“獄”にいる“囚人”という肩書とは裏腹に撮影を楽しんでいる様子。リアルなセットだけに「ここで一日撮影をしていると、色々なものが不自由していることもわかって、ここを離れずにいた久子には相当の覚悟と、意思の強さ、自分を戒める気持ちが強かったのでは」とコメントした。
演じる久子には、名家出身ながらも、夫亡きあとは歌舞音曲に浸り、慎みを欠いた振る舞いが目に余るとされて、親戚たちによって獄に入れられてしまったという背景がある。井川は「物事の価値観は時代が変わると正反対。その時代にそぐわずに親戚たちが疎む気持ちもわかるけれど、久子は今の時代で見たら好奇心旺盛で魅力的な女性です。素直で目の前の事に一生懸命な世話焼きで温かい人のように思います」とその先進的な人柄に同情していた。(modelpress編集部)
井川は「野山獄は光も差し込んで、居心地も悪くなく、個性豊かな囚人たちとの関わりは和気あいあいとしています。楽しく撮影ができました」と“獄”にいる“囚人”という肩書とは裏腹に撮影を楽しんでいる様子。リアルなセットだけに「ここで一日撮影をしていると、色々なものが不自由していることもわかって、ここを離れずにいた久子には相当の覚悟と、意思の強さ、自分を戒める気持ちが強かったのでは」とコメントした。
演じる久子には、名家出身ながらも、夫亡きあとは歌舞音曲に浸り、慎みを欠いた振る舞いが目に余るとされて、親戚たちによって獄に入れられてしまったという背景がある。井川は「物事の価値観は時代が変わると正反対。その時代にそぐわずに親戚たちが疎む気持ちもわかるけれど、久子は今の時代で見たら好奇心旺盛で魅力的な女性です。素直で目の前の事に一生懸命な世話焼きで温かい人のように思います」とその先進的な人柄に同情していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
中川翔子、双子のお迎え後は甘えん坊モード「ママママママママになりませんか?」ENTAME next -
當真あみ、2nd写真集「My Tale」決定 20歳記念で全編イギリスロケ撮影モデルプレス -
「あざとくて何が悪いの?」6年の歴史に幕 最終回は初代MC田中みな実&弘中綾香アナ約3年ぶり凱旋モデルプレス -
HANA・YURI、夏休みで一番濃かった思い出は「No No Girls」JISOOとマック新CMでワルツダンス&自然体リアクションもモデルプレス -
女性YouTuber、動画を投稿できていなかった理由を語るらいばーずワールド -
フワちゃん、手作りワッフル公開「素敵な朝食」「売り物レベル」と反響モデルプレス -
登録者数80万人超YouTuber、美肌輝くノースリニット姿披露「暑さも吹き飛ぶ可愛さ」「目の保養です」モデルプレス -
VTuber事務所のななしいんく、誹謗中傷対策検討分科会に参加することを発表らいばーずワールド -
「SASUKEアイドル予選会2026」開催決定 初参戦8人含む出場者12人発表モデルプレス




