磯野貴理子、2か月ぶりテレビ復帰へ 入院中の心境を明かす【モデルプレス】

磯野貴理子、2か月ぶりテレビ復帰へ 入院中の心境を明かす

2014.12.25 16:26

タレントの磯野貴理子が、約2か月ぶりにテレビ復帰することが25日、わかった。

脳梗塞のため、今年10月23日都内の病院で緊急入院した磯野は、自身が20年レギュラーを務めるフジテレビ系「はやく起きた朝は…」(日曜午前6:30~)の28日放送回で、復帰後初テレビ出演を果たす。

共演者が祝福

共演の森尾由美、松居直美から「おかえり~」と歓迎と祝福を受けた磯野は、「この場所があって良かった。ここに座ってることが信じられない」とコメント。収録を欠席した回の放送(11月16日)の中で紹介した磯野直筆の手紙には「直美ちゃん、由美ちゃん、2人で(番組を)よろしくお願いします。ただし、真ん中の席は空けておいてくださいね」と書いていた磯野。その「真ん中の席」に帰ってくることができ、感慨もひとしおの様子を見せた。

入院中、視聴者から寄せられた励ましの手紙を読んでいたという磯野は「すごく(心に)染みました。励まされて、助けられた」と感謝を述べ「病院の先生も、“これからもっとどんどん良くなっていきますからね”って言ってくれて、本当にうれしかった」と復帰を喜んだ。

入院中の心境を明かす

「私のこと心配した?」と冗談まじりに話す磯野だが、入院中は番組を毎回見ることはできなかったという。「見たいけど、見るのがつらかった」そうで「二人が明るい世界でいきいきと楽しそうにしゃべってるのを、ベッドで見ていて、まぶしかった。私もまたあっち側に行けるのかなって(不安だった)」と闘病中の辛い胸の内を明かした。

しかし収録では以前と全く変わらぬ元気な姿を見せ、「なんか私ばっかりしゃべってない!?」、「病気はしたけど、体的には前より健康になってる」、「なんか、久しぶりだから、なんかすごい早口でしゃべっちゃった」と快活な磯野のキャラクターは健在だった。(modelpress編集部)
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