乃木坂46生田絵梨花、連ドラ初レギュラー出演が決定 玉木宏と共演
2014.12.22 11:10
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乃木坂46の生田絵梨花が、連続ドラマに初めてレギュラー出演することが決定した。
生田は、俳優の玉木宏主演のフジテレビ系ドラマ「残念な夫。」(2015年1月14日スタート、毎週水曜よる10時~※初回15分拡大)に出演する。今作は、今話題の“産後の離婚危機”をテーマにした社会派ライトコメディー。子どもが生まれたのにもかかわらず父親らしい進歩が見えないことで、妻からの愛情が冷え込み、家庭内カースト最下層に落ちてしまった主人公が、「理想の夫」「最高のパパ」に成長することができるのかを描いていく。家庭内で“残念な夫”に成り下がってしまった主人公・榛野陽一役を現代劇で父親役初挑戦となる玉木、育児への責任感から“モンスター妻”になってしまった榛野知里役を倉科カナが演じる。
生田といえば、バラエティー番組でピアノを演奏し、その技量の高さと軽やかに弾きこなす姿が反響を呼んだことも。自身の特技でもあるピアノの腕前を、今回は「ピアニストに憧れる役」としてドラマ劇中で実際に披露する。
生田は、初めての連続ドラマレギュラー出演が決定した際の心境を「本当にうれしかったです。まだ経験が少ないので、共演する方々からいっぱい吸収しようと思っています」と語り、気合十分。クランクインを迎えた感想を求められると「今日はセリフがなく表情だけの演技だったんですけど、家族には見せていない美香の顔だったので、そういう違いを今後見せていければいいなと思いました」とコメントした。
主演の玉木については「音大を舞台にしたドラマ『のだめカンタービレ』をずっと見ていて、それがきっかけで音楽がもっと好きになったんです。そう思わせてくれた方と共演できるのがすごくうれしいです」と喜び、「かっこいいですし、声が素敵なのでこれからお会いするのが楽しみです。『のだめカンタービレ』ではのだめ(主人公)をつかんで歩くシーンが面白くて好きでした。このドラマでもコメディーの要素が出てくるので楽しみにしています」と胸を膨らませている。
今後の女優業について問われると「お芝居に興味が深まってきたので、幅のある役がこなせるようになりたいです。松下奈緒さんにはすごく憧れています。自分の武器を持ちながら女優さんとしても成功されているので目標にしています。いつか共演させていただくのが夢です」と明かした生田。見どころの一つであるピアノの演奏シーンは「ただ指先が動いているんじゃなくて、そのときの役の心情をメロディーにのせて弾ければいいなと思います」と熱い思いを語った。
また、同作には黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン、浅田美代子らも出演する。(modelpress編集部)
ピアノの腕前を披露
生田が演じるのは、陽一(玉木)の上司である細井茂(岸谷五朗)と妻・美和子(大塚寧々)の一人娘の美香。私立の進学校に通う17歳の女子高校生で、幼い頃から通っているピアノ教室の講師に「素質がある」と褒められ、将来ピアニストの道へ進みたいと思っているという役どころだ。母親の美和子とは何でも話し合える仲良し親子だったが、美香の進路について意見が異なることが分かり、手堅い職業に就ける学部への進学を望む美和子に、自分の思いを打ち明けられず葛藤することになる。仲良しだった母娘関係に亀裂が入ってしまったとき、細井家で“残念すぎる夫”に成り下がっていた茂はどう家族と向き合っていくのか。優等生と思われてきた美香が家族との衝突を経て変わっていく様子を生田がどう演じていくのか注目だ。生田といえば、バラエティー番組でピアノを演奏し、その技量の高さと軽やかに弾きこなす姿が反響を呼んだことも。自身の特技でもあるピアノの腕前を、今回は「ピアニストに憧れる役」としてドラマ劇中で実際に披露する。
初の連ドラレギュラー 心境を語る
生田は2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2012年に「ぐるぐるカーテン」でCDデビュー。今年8月に発売された10thシングル「何度目の青空か?」ではセンターポジションを飾った注目のメンバーだ。今年公開された映画「超能力研究部の3人」(BS-TBS)では主演を務めたが、連続ドラマには「ビブリア古書堂の事件手帖」「海の上の診療所」(2013年)にゲストとして出演経験があるのみ。今作が初めての連続ドラマレギュラー出演となる。生田は、初めての連続ドラマレギュラー出演が決定した際の心境を「本当にうれしかったです。まだ経験が少ないので、共演する方々からいっぱい吸収しようと思っています」と語り、気合十分。クランクインを迎えた感想を求められると「今日はセリフがなく表情だけの演技だったんですけど、家族には見せていない美香の顔だったので、そういう違いを今後見せていければいいなと思いました」とコメントした。
主演の玉木については「音大を舞台にしたドラマ『のだめカンタービレ』をずっと見ていて、それがきっかけで音楽がもっと好きになったんです。そう思わせてくれた方と共演できるのがすごくうれしいです」と喜び、「かっこいいですし、声が素敵なのでこれからお会いするのが楽しみです。『のだめカンタービレ』ではのだめ(主人公)をつかんで歩くシーンが面白くて好きでした。このドラマでもコメディーの要素が出てくるので楽しみにしています」と胸を膨らませている。
今後の女優業について問われると「お芝居に興味が深まってきたので、幅のある役がこなせるようになりたいです。松下奈緒さんにはすごく憧れています。自分の武器を持ちながら女優さんとしても成功されているので目標にしています。いつか共演させていただくのが夢です」と明かした生田。見どころの一つであるピアノの演奏シーンは「ただ指先が動いているんじゃなくて、そのときの役の心情をメロディーにのせて弾ければいいなと思います」と熱い思いを語った。
生田の起用理由とは
今回の生田の起用についてプロデューサーの小原一隆氏は「2年前、『ビブリア古書堂の事件手帖』でゲスト出演していただいた時、そのかわいらしい容姿からは想像できない、影のある役柄を見事に演じられました。その演技力の大きさに、また仕事をご一緒したいと思っていました」と説明。また「生田さんのピアノの腕前はテレビ番組などで聞いておりました。そんな中で、ピアノが得意で母娘の葛藤に悩む女子高生という役柄が今回の作品で必須となり、直感でこの役は生田さんしかできないと思いオファーさせていただきました」と決め手を明かした。また、同作には黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン、浅田美代子らも出演する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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