元カリスマ読者モデルでジャマイカの日本人妻 貧富の差を乗り越えたラブストーリー
2014.12.16 20:50
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きょう(16日)放送の『世界の日本人妻は見た!』(毎日放送・TBS系/毎週火曜 後7:56~)で特集された元カリスマ読者モデル、佐野まり江さんとは?
放送では“世田谷育ちのお嬢様が愛したのは、スラム出身のジャマイカ人”という導入で、貧富の差を乗り越えた魂のラブストーリーが紹介された。夫のシャバさん(29)はプロのDJ。高校時代、ドレッドヘアにするほど“レゲエ”に心を揺さぶられ、単身でレゲエの聖地・ジャマイカに渡ったまり江さんは、そこで運命の出会いを果たし、ジャマイカで日本人妻となった。
その後、世田谷の高級住宅街でお嬢様として育ち、1997年に成城高校入学。在学中に雑誌「東京ストリートニュース!」でヒップホップ系のカリスマ読者モデルとして活躍する。元々ヒップホップが好きということもあり、高校生になるとレゲエにハマり、趣味でターンテーブルを購入。DJの真似事をするようになる。
2000年、成城大学入学。20歳で初めてジャマイカを訪れる。この時ジャマイカに魅了され「私この国に住むかも」と直感で感じたという。26歳の時にジャマイカへの移住を決断。
2008年に女性で初めてレゲエのサウンドシステムを開発。現在はシャバさんや仲間と「ノトーリアス・インターナショナル」という7人組レゲエチームで活動中。ジャマイカでの知名度も上がってきており、現地のテレビ取材も受けるほどの人気ぶり。一方、日本でも全国各地のDJクラブを周るツアーを実施するなど、勢力的に活動している。(modelpress編集部)
両親への説得
シャバさんからプロポーズを受けたまり江さんは母親をジャマイカに呼び寄せた。心配をよそに、母親はシャバさんの「お母さん、まり江さんと結婚させてください」の言葉をすんなり受け入れる。その理由を「多分本人も覚えてないんだけど、『僕はこんな肌の色が違う、黒いから』ってポツって言ったことがあって。同じ人間なのにたまたま肌の色が違うだけ、生まれたところもたまたま違っただけ。いちジャマイカ人の青年として見た時、彼は凄くピュアなマインドを持ったナイスガイなんですよ。人種を超えて肌の色を超えて一人の人間として私に何かを思わせる力が彼にはあったんだと思います」と振り返っていた。まり江さんの生い立ち
現在33歳。新潟で生まれ、すぐに公認会計士を務める父親の仕事の関係で、幼少期をシンガポールで過ごした。母親は大学教授の秘書。1993年、小学6年生(12歳)の時に日本へ帰国する。その後、世田谷の高級住宅街でお嬢様として育ち、1997年に成城高校入学。在学中に雑誌「東京ストリートニュース!」でヒップホップ系のカリスマ読者モデルとして活躍する。元々ヒップホップが好きということもあり、高校生になるとレゲエにハマり、趣味でターンテーブルを購入。DJの真似事をするようになる。
2000年、成城大学入学。20歳で初めてジャマイカを訪れる。この時ジャマイカに魅了され「私この国に住むかも」と直感で感じたという。26歳の時にジャマイカへの移住を決断。
2008年に女性で初めてレゲエのサウンドシステムを開発。現在はシャバさんや仲間と「ノトーリアス・インターナショナル」という7人組レゲエチームで活動中。ジャマイカでの知名度も上がってきており、現地のテレビ取材も受けるほどの人気ぶり。一方、日本でも全国各地のDJクラブを周るツアーを実施するなど、勢力的に活動している。(modelpress編集部)
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