キスマイ玉森裕太、草なぎ剛の弟役で初共演 コメント到着

【モデルプレス】Kis-My-Ft2の玉森裕太が、SMAPの草なぎ剛の弟役で初共演を果たす。 草なぎ主演で来年1月6日からスタートする、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「銭の戦争」(毎週火曜よる10時~ ※初回のみ2時間スペシャルで9時~)に、玉森が特別出演することが決定。同作の演出を担当する三宅喜重氏が、来年の秋に公開される玉森主演の映画『レインツリーの国』を撮影していた際に玉森に惚れこみ、熱いラブコールを送ったことがきっかけだという。

同作は、パク・イングォン氏のコミック「銭の戦争」を実写化したもの。草なぎ演じるエリート金融マン・白石富生は、借金持ちの父の自殺によって、一転どん底ホームレスに。愛、金、人生の全てを失った富生は、手段を選ばない金貸し業として生まれ変わり、全てを奪い返す復讐劇をスタートさせる。

草なぎ剛とは対照的な役どころ

玉森が演じるのは、富生の弟・光太郎。派手なエリート街道を突き進んできた富生とは対照的に、父親の工場を継ぐために大学院でエネルギー関係の研究をし、内向的な性格の持ち主。多額の借金を抱えた父親が失踪し、連帯保証人である富生が荒れる姿を見て、今まで内に秘めていた本音が爆発し怒りをあらわにする。

草なぎと玉森は今回が初共演。兄弟のそれぞれの想いがすれ違う熱いシーンを撮影したばかりだが、草なぎの印象について玉森は「草なぎさんは、親しい仲だと(僕が)勘違いしちゃうほど優しく接してくれる先輩で、ストイックにお芝居に打ち込んでいる印象があります」と紹介。また「兄貴(富生)にキレるシーンだったので、緊張しました。草なぎさんに向かっていきなり大声を出して怒るのですが、目が合った時、一瞬自分が負けたような気になりました。でも、すごく楽しかったです」と初共演の感想を語った。(modelpress編集部)

■『銭の戦争』あらすじ
主人公・白石富生(草なぎ剛)は、東大卒で外資系証券会社に勤め、美人の婚約者も持ち、順風満帆の日々を送っていた。ところがある日、父親が多額の借金を残して自殺。連帯保証人の主人公は貯金を全て借金の返済に充て、さらには金貸し業者に追われ、金も職も婚約者も全て失うことに…。ホームレスまで転落した彼が選んだ道は、自分をどん底に追い込んだ金貸し業。表向きは健全でも、裏では高金利で金貸しをしている「赤松金融」経営者・赤松大介(渡部篤郎)の元で働く事に。「俺の人生と親父の人生…金で失くしたもの全て、…金で取り戻す!!」金を得るためにはどんな苦労もいとわないと決意した彼は、手段を選ばず、どんなことでもするようになっていく。たとえそれが非合法であろうとも…。

金を得るためにはどんな苦労も厭わないと決意した彼は、手段を選ばず、あらゆることをやる。たとえそれが非合法であろうとも。そんな彼が出会ったのは、借金に苦しむ高校時代の恩師の娘・紺野未央(大島優子)。彼女は、彼にいつしか自分が金の魔力に取りつかれていることを気づかせ、二人の間には特別な感情が芽生え始める…。さらに、彼に対して愛憎混じった複雑な感情を持つ元婚約者・青池梢(木村文乃)も再び彼の前に現れ、やがて3人は複雑な恋愛関係に発展していく。父親の死の真相に直面した富生は、壮絶な復讐を企んでいくが…、果たして愛と金と人生、失ったすべてを取り戻すことができるのか…?

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