井上真央、逆ハーレムに「男臭過ぎて少し寂しい」
2014.12.08 17:57
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女優の井上真央が、逆ハーレム状態の撮影現場の様子を明かした。
井上は8日、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(総合・毎週日曜20時~ほか、2015年1月4日スタート)の初回完成試写会に、女優の檀ふみと出席。現在、吉田松陰が開いた松下村塾に若い人材が集まってくる場面を撮影しているという。幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・杉文を演じている井上は、「男の人たちばかりで逆ハーレムかなと期待していたのですが、男臭過ぎて少し寂しい」とジョークを交えて撮影現場の様子を紹介。「これから文が、結婚して、別れて、奥に入ってという、自分自身も想像がつかない人生を歩むことができるので、楽しみで、ドキドキしています」と、撮影が進むにつれて起きる未知の体験に心をときめかせた。
一方、文の母・杉滝を演じている壇は、そんな井上の主演ぶりを尋ねられ、「昔は演技を教えたような気がするのですが、今は教えられています」と井上の成長ぶりに目を見張り、「こんな小さな体で、大きな大河ドラマの全体を引っ張る力とガッツを持ってらっしゃるので、本当に尊敬しています」と絶賛した。
大河ドラマ第54作目となる「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・杉文の物語。牢獄、長州藩、大奥など様々な場所で起こる運命を変える人々との出会いや、幕末の動乱を強く生き抜く姿を描く。(modelpress編集部)
現在の心境をを吐露
放送開始まで1ヶ月を切った現在の心境を井上は、「お芝居のことやスタッフや共演者の方とコミュニケーションを取ることに、いっぱい、いっぱいになっていて、大河をやっているなという実感が湧かないです」と連日撮影を行っている忙しい日々と共に紹介。ただ、初回の放送を視聴した際、一流の出演者たちの中に自身の名前を見つけ、「これから50回まで走り抜けていかなければいけないのだと、身が引き締まるような、言葉にはできない心が震えるような感覚がしました」と実感を込めて紹介した。一方、文の母・杉滝を演じている壇は、そんな井上の主演ぶりを尋ねられ、「昔は演技を教えたような気がするのですが、今は教えられています」と井上の成長ぶりに目を見張り、「こんな小さな体で、大きな大河ドラマの全体を引っ張る力とガッツを持ってらっしゃるので、本当に尊敬しています」と絶賛した。
大河ドラマ第54作目となる「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・杉文の物語。牢獄、長州藩、大奥など様々な場所で起こる運命を変える人々との出会いや、幕末の動乱を強く生き抜く姿を描く。(modelpress編集部)
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