次世代アニソンシンガー発掘オーディション「AAA」メジャーデビューの座を賭け熱唱
2014.12.07 20:54
views
新たなアニソンシンガーをグローバルに発掘する「AAA(アジアアニソンシンガーオーディション)」の決勝戦が7日、東南アジア最大のポップカルチャー&アニメイベント「アニメ・フェスティバル・アジア2014」(サンテックシンガポール国際会議展示センター/通称:AFA)で行われた。
決勝戦はハイレベルな戦いによりグランプリではなく優秀賞としてシンガポール出身のUsagiさん(17)と中国出身のRINRIN(19)さんの2人が選出された。
2人のうち1人は、日本のレコード会社からアニソンシンガーとしてメジャーデビュー予定となっており、日本とシンガポールを拠点に世界的に羽ばたく新しいスターの誕生として期待される。
なお、グランプリは追って同イベントのオフィシャルサイトにて発表される。
日本のポップカルチャーを愛するファンで熱気に包まれる中、メインステージで行われた決勝戦には厳しい審査を勝ち抜いた各国の出場者5人が集結。音楽プロデューサー・清水一光氏(株式会社ガイノイド取締役)ら審査員と観客を前にその歌声を披露した。
RINRINさんはセーラー服をイメージした衣装でアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の挿入歌「God knows...」(涼宮ハルヒ/平野綾)、Usagiさんはアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマの「again」(YUI)をそれぞれ熱唱。その華奢な体からは想像もつかないほどパワフルな歌声で観客の心を掴み、優秀賞を手にした。
一方、RINRINさんは今後の目標を聞かれると「私はアニソン歌手になりたいです!人を感動させることのできる非日常的な歌手を目指して頑張ります」と目を輝かせていた。
このほか、決勝戦のステージではシンガーソングライターのやなぎなぎがスペシャルゲストとしてライブパフォーマンスを披露。透明感のある歌声を響かせると、現地ファン総立ちの盛り上がりとなった。(modelpress編集部)
2人のうち1人は、日本のレコード会社からアニソンシンガーとしてメジャーデビュー予定となっており、日本とシンガポールを拠点に世界的に羽ばたく新しいスターの誕生として期待される。
なお、グランプリは追って同イベントのオフィシャルサイトにて発表される。
未来の歌姫発掘!パワフルな歌声で魅せる
12月5日~7日の3日間にわたって行われた「AFA」は、アニメを中心とした日本の最新ポップカルチャーを広く紹介する東南アジア最大規模のイベント。2008年にシンガポールで初開催され、2012年よりマレーシア、インドネシアでも展開。昨年度のシンガポール開催には3日間で約8万5千人、今年8月のインドネシア開催には3日間で約5万5千人が、東南アジア諸国、日本から来場した。日本のポップカルチャーを愛するファンで熱気に包まれる中、メインステージで行われた決勝戦には厳しい審査を勝ち抜いた各国の出場者5人が集結。音楽プロデューサー・清水一光氏(株式会社ガイノイド取締役)ら審査員と観客を前にその歌声を披露した。
RINRINさんはセーラー服をイメージした衣装でアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の挿入歌「God knows...」(涼宮ハルヒ/平野綾)、Usagiさんはアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマの「again」(YUI)をそれぞれ熱唱。その華奢な体からは想像もつかないほどパワフルな歌声で観客の心を掴み、優秀賞を手にした。
次世代アニソンシンガー誕生か?ステージ終了後の喜びコメント到着
ステージ終了後、モデルプレスのインタビューに応じたUsagiさんは、「とっても嬉しいです!こないだ誕生日だったので私にとって最高のプレゼントになりました」とニッコリ。一方、RINRINさんは今後の目標を聞かれると「私はアニソン歌手になりたいです!人を感動させることのできる非日常的な歌手を目指して頑張ります」と目を輝かせていた。
このほか、決勝戦のステージではシンガーソングライターのやなぎなぎがスペシャルゲストとしてライブパフォーマンスを披露。透明感のある歌声を響かせると、現地ファン総立ちの盛り上がりとなった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
鷲尾伶菜、赤髪にイメチェン レディー・ガガライブコーデに「別人級でびっくりした」「おしゃれすぎる」の声モデルプレス -
「今日好き」みなつ、親子プリクラ公開「2人とも綺麗すぎる」「そっくり」の声モデルプレス -
モンハンワイルズ×ホロライブのコラボが開催スタート!オリジナルグッズやコラボカフェもらいばーずワールド -
元AKB48河西智美、姉妹で会社設立 2ショットで報告モデルプレス -
Z世代のカリスマインフルエンサー・まいきち、アンチからの言葉を初書籍のタイトルにした理由「勇気がいりました」【承認欲求】モデルプレス -
桃井かおり(74)、「旦那は可愛いおじいさん」夫との朝食の様子を明かす「かわいい夫婦です!」「心が温かくなります」などの反響ABEMA TIMES -
成長した息子たちの姿が“お父さん・おじいさんそっくり”と話題の前田愛(42)、「いつも突然」子どもたちの行動を明かすABEMA TIMES -
イギリス政府の教育ゲームで危険人物扱いのアメリアが可愛すぎて逆に人気爆発らいばーずワールド -
M!LK山中柔太朗、3作目カレンダー決定 ロケーション・衣装・コンセプト…トータルプロデュースで多彩な表情モデルプレス




















