杏、村上春樹とコラボ 自らオファーで念願叶う
2014.12.05 14:31
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女優の杏が、作家の村上春樹氏とコラボレーションした。
2012年に発売された杏の初のエッセイ集「杏のふむふむ」が、村上春樹氏の解説付で文庫化が決定。杏は、村上氏の小説の大ファンであり、過去に「1Q84」について、新潮社の「波」に文章を寄せていたことも。そんな彼女の強い要望で、今回の文庫化にあたり村上氏の解説が実現。編集者の手紙だけでなく、杏自らも手紙と単行本「杏のふむふむ」を添えて、解説を依頼したそうで、村上氏は「読んでみたら面白かったので」と今回の依頼を引き受けた。
同作は「出会い」をテーマに、杏の子供の頃、モデル修業時代、舞台やテレビの仕事、私生活を独特の感性で振り返っていく。さまざまな人との「出会い」を通して感じたこと、考えたことを等身大の言葉で書き綴っており、作家の角田光代氏も「まっすぐできよらかで、絶妙に風変り」とコメントを寄せた。さらに、自作イラストも多数収録。たくさんの人との出会いで紡がれてきた杏の“これまで”が詰まった一冊となっている。
同作は「出会い」をテーマに、杏の子供の頃、モデル修業時代、舞台やテレビの仕事、私生活を独特の感性で振り返っていく。さまざまな人との「出会い」を通して感じたこと、考えたことを等身大の言葉で書き綴っており、作家の角田光代氏も「まっすぐできよらかで、絶妙に風変り」とコメントを寄せた。さらに、自作イラストも多数収録。たくさんの人との出会いで紡がれてきた杏の“これまで”が詰まった一冊となっている。
本好きとしても知られる
高校を中退し、単身パリでモデルの勉強をしたり、オーディションを受けたりと、自身で道を切り開いてきた杏。女優としてテレビや映画、舞台で活躍している彼女は、本好きとしても知られている。J-WAVEの「BOOK BAR」やNHKの「Jブンガク」でパーソナリティを務めてきたほか、“歴女”の代表として2009年流行語大賞を受賞するなど、その個性を生かし、「本の読み手」としての存在感も発揮している。(modelpress編集部)
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