早見あかり、オーディションに落ち続けた過去を語る 激励に涙も
2014.11.28 22:53
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女優の早見あかりが、オーディションに落ち続けた過去を振り返った。
早見は28日放送のNHK公開生トーク番組「スタジオパークからこんにちは」(月~金午後1時5分)に出演。現在放送中の連続テレビ小説「マッサン」では、玉山鉄二演じる亀山政春(マッサン)の妹、亀山すみれを瑞々しく演じ注目を集めており、同番組でも撮影の裏話に花を咲かせた。
◆母親役・泉ピン子からの激励メッセージに涙
今回の出演オファーを受けたときの心境を問われ、「女優としてがんばろうって決めてから、朝ドラには出たいってずっと思っていた」と切り出した早見。しかし、「何度も何度も(朝ドラの)オーディションを落ち続けていたので…」と意外な事実を明かし、「受けては落ちて、何度も『はぁ…』って傷心しきって。その結果『マッサン』に出ることができたのでほんとにうれしかったです。正直びっくりしました」と本音を交えて語った。
また、劇中で早見の母親役を演じている女優・泉ピン子から「人を魅了する笑顔がある。とても真面目な子で繊細。ずっと見てるからいつでも何でも相談してきて」という激励のVTRが届けられると、「うれしくて言葉にならない。泣きそうです。がんばります」と目に涙を浮かべる場面も。
◆小学校6年生当時のスカウト秘話とは?
さらに番組では、彼女のデビュー秘話も紹介。小学校6年生のとき、買い物中に池袋でスカウトされたという早見は、当時の様子について「(男の人が)ずっとついてきて、まこうとしたけどお店から出た瞬間に声をかけられた。怖かったです」と茶目っ気たっぷりにコメント。「名刺をいただいたときにそうそうたる名前が並んでいてびっくり。“憧れの女優さんに会えるかな”っていう興味本位な気持ちもありました」と芸能界入りを決めたきっかけにも言及した。
2011年アイドルから女優に転身して以降、映画、ドラマと着実にステップアップを重ねている彼女。泉ピン子も「いいものを持ってる。華がある」と太鼓判を押す逸材・早見あかりのさらなる進化に期待したい。(modelpress編集部)
◆母親役・泉ピン子からの激励メッセージに涙
今回の出演オファーを受けたときの心境を問われ、「女優としてがんばろうって決めてから、朝ドラには出たいってずっと思っていた」と切り出した早見。しかし、「何度も何度も(朝ドラの)オーディションを落ち続けていたので…」と意外な事実を明かし、「受けては落ちて、何度も『はぁ…』って傷心しきって。その結果『マッサン』に出ることができたのでほんとにうれしかったです。正直びっくりしました」と本音を交えて語った。
また、劇中で早見の母親役を演じている女優・泉ピン子から「人を魅了する笑顔がある。とても真面目な子で繊細。ずっと見てるからいつでも何でも相談してきて」という激励のVTRが届けられると、「うれしくて言葉にならない。泣きそうです。がんばります」と目に涙を浮かべる場面も。
◆小学校6年生当時のスカウト秘話とは?
さらに番組では、彼女のデビュー秘話も紹介。小学校6年生のとき、買い物中に池袋でスカウトされたという早見は、当時の様子について「(男の人が)ずっとついてきて、まこうとしたけどお店から出た瞬間に声をかけられた。怖かったです」と茶目っ気たっぷりにコメント。「名刺をいただいたときにそうそうたる名前が並んでいてびっくり。“憧れの女優さんに会えるかな”っていう興味本位な気持ちもありました」と芸能界入りを決めたきっかけにも言及した。
2011年アイドルから女優に転身して以降、映画、ドラマと着実にステップアップを重ねている彼女。泉ピン子も「いいものを持ってる。華がある」と太鼓判を押す逸材・早見あかりのさらなる進化に期待したい。(modelpress編集部)
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