“女子アナ登竜門”ミス慶応2014グランプリ決定
2014.11.24 16:27
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『ミス慶応コンテスト2014』のフィナーレイベントが24日、東京・慶應義塾大学三田キャンパスで開催され、グランプリが決定した。
グランプリに輝いたのは東京都出身の文学部人間科学専攻2年・角谷暁子さん。角谷さんは「まだ何も実感が沸いていませんが、グランプリになれたのは支えてくれた皆さんのおかげです」と涙ながらに語った。
イベントでは候補者6名がブライダルファッションデザイナーの桂由美氏デザインのウェディングドレスを身にまとい登場。コンテスト期間中の思い出や将来の夢、感謝の手紙を披露した。角谷さんは「コンプレックスや上手く笑えないことがあり、写真や動画の撮影に苦労した」とコンテスト期間を振り返り、今後については「大学2年生という社会に出る前に、多くの方に見ていただける経験をしたことで、改めて自分を見つめ直すことができた」といい、「自分に至らない点を踏まえて、自立した女性になっていけるようにしたいです」と抱負を語った。
なお、準クランプリには東京都出身の商学部3年・茂手木葉奈さん(特別賞も同時受賞)、特別賞には東京都出身の経済学部2年・水谷映里さんが選ばれた。
イベントでは候補者6名がブライダルファッションデザイナーの桂由美氏デザインのウェディングドレスを身にまとい登場。コンテスト期間中の思い出や将来の夢、感謝の手紙を披露した。角谷さんは「コンプレックスや上手く笑えないことがあり、写真や動画の撮影に苦労した」とコンテスト期間を振り返り、今後については「大学2年生という社会に出る前に、多くの方に見ていただける経験をしたことで、改めて自分を見つめ直すことができた」といい、「自分に至らない点を踏まえて、自立した女性になっていけるようにしたいです」と抱負を語った。
なお、準クランプリには東京都出身の商学部3年・茂手木葉奈さん(特別賞も同時受賞)、特別賞には東京都出身の経済学部2年・水谷映里さんが選ばれた。
中野美奈子、青木裕子、竹内由恵ら輩出「アナウンサーの登竜門」
今年で30回目となる同コンテストは、過去にフリーアナウンサーの中野美奈子や青木裕子、テレビ朝日の竹内由恵アナ、フジテレビの秋元優里アナや細貝沙羅アナ、テレビ東京の秋元玲奈アナなどが出場し、民放キー局5社すべてに同コンテスト出身のアナウンサーがいることから、「アナウンサーの登竜門」とも言われている。(modelpress編集部)
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