「小学館DIMEトレンド大賞」発表

13日、都内にて第27回「小学館DIMEトレンド大賞」発表・贈賞式が行われ、大賞が発表された。
第27回「小学館DIMEトレンド大賞」を受賞した妖怪ウォッチ【モデルプレス】
第27回「小学館DIMEトレンド大賞」を受賞した妖怪ウォッチ【モデルプレス】
2014年の大賞に選ばれたのは、子どもたちの間でブームとなり、妖怪メダルを求めて親子で争奪戦をするという事態にまで巻き込んだレジャー・エンターテインメント部門の「妖怪ウォッチ」。人気キャラクター・ジバニャンらと登壇したレベルファイブの日野晃博社長は「ゲームでもアニメでも漫画でもおもちゃでもないのが今の妖怪ウォッチです。エンターテインメントの世界のいろんな分野のクリエイターたちを繋げられたと思います」と自身を覗かせ、「さらに、2年3年と続けていきたい。新しい時代のエンターテインメントとして、全ての分野で記録を作り続けたいです」と誓った。

(左から)レベルファイブ・日野晃博社長、ジバニャン、大島優子、森慎太郎、江口直人
(左から)レベルファイブ・日野晃博社長、ジバニャン、大島優子、森慎太郎、江口直人
そのほかレジャー・エンターテインメント部門には、3月に公開されたディズニー映画で興収は歴代3位の254億円、CDから書籍、食品まで関連商品も軒並みの驚異的なヒットになり「2人の歌姫」が社会現象を巻き起こした「アナと雪の女王」と、大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに7月にオープンした新エリアで国内外の客を呼び込み、単月動員記録を更新し続けている「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が選出された。

大賞を獲得した「妖怪ウォッチ」
大賞を獲得した「妖怪ウォッチ」

「小学館DIMEトレンド大賞」とは

小学館より発行されるビジネスマンの心・技・体マガジン「DIME(ダイム)」。同賞は、同誌読者の投票を募りその年を象徴する話題の商品、サービスや人物の中から、その年を代表する商品を選出し、さらにその中から大賞を決定していく。(modelpress編集部)

第27回「小学館DIMEトレンド大賞」発表・贈賞式の模様
第27回「小学館DIMEトレンド大賞」発表・贈賞式の模様
話題の人物賞を獲得(左から)大島優子、森慎太郎、江口直人
話題の人物賞を獲得(左から)大島優子、森慎太郎、江口直人
<2014小学館DIMEトレンド大賞>
■家電・IT部門
・ヘルシオお茶プレッソ(シャープ株式会社)
・ハイレゾ(ソニーマーケティング株式会社)
・Windowsタブレット(日本マイクロソフト株式会社)

■ライフスタイル部門
・Pepper(ペッパー)(ソフトバンク ロボティクス株式会社)
・Jコンセプト(パナソニック株式会社)
・BMW i3(ビー・エム・ダブリュー株式会社)

■レジャー・エンターテインメント部門
・アナと雪の女王(ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)
・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(株式会社ユー・エス・ジェイ)
・妖怪ウォッチ(株式会社レベルファイブ)

■@DIME賞
・iPhone6/6Plus(アップルジャパン)

■Suits賞
・コレド室町(三井不動産株式会社)

■話題の人物賞
・大島優子
・どぶろっく

■特別賞
・STAND BY ME ドラえもん(「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会)

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