冨永愛「初めて感じる達成感」長渕剛と初の試みを完遂
2014.10.22 21:39
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モデルの冨永愛が、自身初となる挑戦を完遂した。
シンガーソングライターの長渕剛プロデュースによる初の自叙伝「Ai 愛なんて 大っ嫌い」(10月29日発売、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の出版を記念し、22日に独り舞台を開催した冨永。公演後、長渕とともに記者会見を行った。
長渕剛プロデュースの独り舞台
独り舞台を終えた冨永は「初めて感じる達成感。感謝の気持ちでいっぱいです」と充実に満ちた表情。これまで世界の数々のランウェイを歩いてきたが「モデルとは違います。難しかったですが、マネキンだと言われるモデルに対し、自分自身の奥底を表現することができました」と力強く語った。過酷なトレーニングを乗り越えて
今回の公演にあたり、1年ほど前からトレーニングに励んできたと明かした冨永。「人生を変えたい」という思いから、長渕に依頼し実現した今回の公演だが、トレーニングでは食事の改善から始まり、傾斜40度にもなる坂道ダッシュなどのメニューをこなしたという。ハードなトレーニングとなったが、冨永は長渕について「厳しかったです。ですが同時にすごく優しいです」と笑顔でコメントした。長渕剛、冨永愛を称賛
また、長渕は自叙伝を書き上げた冨永について「嫌なことを思い出させて、腹を探られることは死ぬほど辛かったと思う」と寄り添いながら「書くということで自問自答できて、否定でなく肯定できる」と激励。冨永も書き終えての感想を「本当に幸せです。これが本当の自分、これが私なのだと思います」と語った。(modelpress編集部)
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