前田敦子、女優としての手応え「今、満足している」
2014.10.06 16:37
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AKB48を卒業し女優業を本格化させた前田敦子が、これまでの道のりを振り返り、現在の率直な心境を明かした。
前田は5日、韓国・釜山で開催中の国際映画祭「第19回釜山国際映画祭」にて出演映画「さよなら歌舞伎町」の舞台挨拶にイ・ウンウ、廣木隆一監督と共に出席。公式上映後、観客からの質問に答えた。
先月14日に終了した「トロント国際映画祭」のワールドプレミアでも高い評価を得た今作は「アジア映画の窓」部門での出品。ラブホテルの店長・徹(染谷将太)と、その恋人で有名ミュージシャンを目指す沙耶(前田)を中心に、迷える大人たちの人間模様が描かれる。前田は「廣木監督とはずっと前から一緒に仕事をしたいと思っていました。内容云々の前に、『廣木さんとお仕事をしたい!』という私の強い願望でやらせていただきました」とオファーを受けた当時の心境を告白。同映画祭には二年連続の参加となり「こうやって二年連続参加させていただいて嬉しいです。可能ならまた来年も来たいと思います」と瞳を輝かせた。
また「去年から1年を経て、どのような変化がありましたか?また、今後どのような女優になっていきたいですか」という問いには、「(昨年参加した)『もらとりあむタマ子』はグループ卒業後一作目で駆け出しの状態でしたが、そこからぺースをつかめたんじゃないかなという想いがすごくありました。そして『Seventh Code セブンス・コード』で黒沢監督、『さよなら歌舞伎町』で廣木監督と仕事をさせていただいて、自分のやりたい道をそういう監督さんたちと出会って、歩けている感じがするので感謝しています」とコメント。「今、満足しております」と充実の表情を浮かべた。
Q&Aの後は前田が地元の観客・メディアに囲まれ、サイン責めにあうなど、現地の映画ファンからの高い評価と人気がうかがえた。
映画「さよなら歌舞伎町」は2015年1月24日、テアトル新宿ほか全国順次公開。(modelpress編集部)
先月14日に終了した「トロント国際映画祭」のワールドプレミアでも高い評価を得た今作は「アジア映画の窓」部門での出品。ラブホテルの店長・徹(染谷将太)と、その恋人で有名ミュージシャンを目指す沙耶(前田)を中心に、迷える大人たちの人間模様が描かれる。前田は「廣木監督とはずっと前から一緒に仕事をしたいと思っていました。内容云々の前に、『廣木さんとお仕事をしたい!』という私の強い願望でやらせていただきました」とオファーを受けた当時の心境を告白。同映画祭には二年連続の参加となり「こうやって二年連続参加させていただいて嬉しいです。可能ならまた来年も来たいと思います」と瞳を輝かせた。
また「去年から1年を経て、どのような変化がありましたか?また、今後どのような女優になっていきたいですか」という問いには、「(昨年参加した)『もらとりあむタマ子』はグループ卒業後一作目で駆け出しの状態でしたが、そこからぺースをつかめたんじゃないかなという想いがすごくありました。そして『Seventh Code セブンス・コード』で黒沢監督、『さよなら歌舞伎町』で廣木監督と仕事をさせていただいて、自分のやりたい道をそういう監督さんたちと出会って、歩けている感じがするので感謝しています」とコメント。「今、満足しております」と充実の表情を浮かべた。
Q&Aの後は前田が地元の観客・メディアに囲まれ、サイン責めにあうなど、現地の映画ファンからの高い評価と人気がうかがえた。
映画「さよなら歌舞伎町」は2015年1月24日、テアトル新宿ほか全国順次公開。(modelpress編集部)
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