錦戸亮が弟役、“兄”えなりかずきは「遺伝の理論を覆す設定」に自虐ネタ連発
2014.10.03 13:55
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俳優のえなりかずきが、関ジャニ∞の錦戸亮と兄弟役を演じることについて語った。
2人は3日、都内にて行われたTBS系日曜劇場『ごめんね青春!』(10月12日よる9時スタート)の舞台挨拶に出席。錦戸と兄弟役という設定について「遺伝の理論を根本から覆す設定となっております」と語り、会場を笑わせたえなりは「こんなかっこいい弟がいたら嫉妬して曲がってしまうと思うので、それを出せたらいいなと思います」と意気込み。この設定には、ジャニーズWESTの重岡大毅も「映像で見るとびっくりしました」と驚いた様子だった。
このほかにもえなりは、「芸能界は、残念な顔を世の中に見慣れさせるためにって家族が入れました。屈折してるところは(役に)似てるのでドラマよりドキュメンタリーのイメージです」と自虐ネタで会場を盛り上げた。
錦戸は主人公の男子校教師・原平助(はらへいすけ)役。TBSドラマは2年ぶり、『流星の絆』(2008年10月期)以来6年ぶりとなる宮藤作品に「本当に面白い作品になっていると思います。日曜日の夜に家族みんなでテレビの前に集合してもらえるような作品です。何気ない日常の中にいろんな喜怒哀楽が潜んでいる。共感できる部分や分かる分かるって部分もあると思います」と自信を覗かせた。
このほか会見には満島ひかり、永山絢斗、波瑠、トリンドル玲奈、川栄李奈、風間杜夫、宮藤官九郎、磯山晶プロデューサーが登壇した。(modelpress編集部)
このほかにもえなりは、「芸能界は、残念な顔を世の中に見慣れさせるためにって家族が入れました。屈折してるところは(役に)似てるのでドラマよりドキュメンタリーのイメージです」と自虐ネタで会場を盛り上げた。
宮藤官九郎が「あまちゃん」以後初ドラマ
国民的人気を博したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』以後初となる宮藤官九郎が脚本を手掛けた同作。プロデューサー・磯山晶氏が何年も前から宮藤と共に企画していた高校を舞台にした至極の青春ドラマで、テーマは「青春」そして「愛情」。男子校と女子校が合併するまでの様々な人間模様を明るく楽しく描いた青春コメディとなっている。錦戸は主人公の男子校教師・原平助(はらへいすけ)役。TBSドラマは2年ぶり、『流星の絆』(2008年10月期)以来6年ぶりとなる宮藤作品に「本当に面白い作品になっていると思います。日曜日の夜に家族みんなでテレビの前に集合してもらえるような作品です。何気ない日常の中にいろんな喜怒哀楽が潜んでいる。共感できる部分や分かる分かるって部分もあると思います」と自信を覗かせた。
このほか会見には満島ひかり、永山絢斗、波瑠、トリンドル玲奈、川栄李奈、風間杜夫、宮藤官九郎、磯山晶プロデューサーが登壇した。(modelpress編集部)
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