向井理、小栗旬に「すごくカリスマ性がある」 月9で最強のバディに
2014.09.19 07:00
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小栗旬が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「信長協奏曲」(10月13日スタート、毎週月曜 後9:00~)に、俳優の向井理が出演する。
同作は月刊漫画雑誌「ゲッサン」(小学館)で2009年から連載中の同名漫画(石井あゆみ著)が原作。勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生のサブローが、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すという物語。今回新たに、小栗演じる信長の筆頭家臣・池田恒興役に向井が発表された。
2006年に放送された「のだめカンタービレ」以来、8年ぶりとなる月9出演。向井は「“月9”には、恋愛ものやトレンディーといったイメージを持っていますが、出演させていただいた『のだめカンタービレ』は、あれだけ“ぶっ飛んだ”内容のコメディーで、当時は“コメディーを月9でやるのか”という話も聞こえてきていました」と回顧。「そして今回の『信長協奏曲』は“月9初の時代劇”ですので、なぜかそういった“飛び道具の月9”に呼ばれるんですよね…、何かあるんですかね…(笑)。2度目の“月9”になりますが、まだ“王道の月9”に参加させていただいていないので、“月9”に出ているという感じが全くないですね(笑)」と語った。
また、自身の役どころについて「小栗くん演じるサブローが成り代わった信長の一番近くにいる恒興を演じていますが、同年代でしかも同性という間柄の中で、横一線で共演する機会はなかなかないので、個人的にも楽しみです」と喜びの声。「小栗くんの他にも山田くんだったり、同じ世代の素晴らしい俳優さんがたくさんいますので、自分たち世代が引っ張っていかないといけないと思いますし、20代の若手に実力のある良い俳優さんがたくさんいるので、本当に頑張らないといけないですね(笑)」と改めて気合いを入れ直すことも。
向井は「とにかく、このドラマでの僕自身の役割は、“小栗信長”を支えることだと思っていますので、その関係性にも注目していただけたらありがたいです」と見どころをアピールした。
2006年に放送された「のだめカンタービレ」以来、8年ぶりとなる月9出演。向井は「“月9”には、恋愛ものやトレンディーといったイメージを持っていますが、出演させていただいた『のだめカンタービレ』は、あれだけ“ぶっ飛んだ”内容のコメディーで、当時は“コメディーを月9でやるのか”という話も聞こえてきていました」と回顧。「そして今回の『信長協奏曲』は“月9初の時代劇”ですので、なぜかそういった“飛び道具の月9”に呼ばれるんですよね…、何かあるんですかね…(笑)。2度目の“月9”になりますが、まだ“王道の月9”に参加させていただいていないので、“月9”に出ているという感じが全くないですね(笑)」と語った。
“最強のバディ”、小栗の存在感を絶賛
主人と家臣という関係性ながら二人一組で活躍する仲間・相棒でもあり、主演の小栗と“最強のバディ”を組む向井。連続ドラマでは初共演となる小栗に「やっぱり、すごくカリスマ性がありますね。織田信長にピッタリだと思います」とコメント。さらに「家臣の池田恒興を演じているので、常に彼を見ていなきゃいけないという意識もありますが、自然と目が行ってしまうくらいに人を引きつける魅力を持っている方ですね」と舌を巻き、「これまでに色んな役を見事に演じきってこられて豊富なキャリアをお持ちですが、それらを度外視しても人間的に他人を引きつける何かを持っている方なので、座長として現場にいてくれるだけで安心感があります」と印象を語った。また、自身の役どころについて「小栗くん演じるサブローが成り代わった信長の一番近くにいる恒興を演じていますが、同年代でしかも同性という間柄の中で、横一線で共演する機会はなかなかないので、個人的にも楽しみです」と喜びの声。「小栗くんの他にも山田くんだったり、同じ世代の素晴らしい俳優さんがたくさんいますので、自分たち世代が引っ張っていかないといけないと思いますし、20代の若手に実力のある良い俳優さんがたくさんいるので、本当に頑張らないといけないですね(笑)」と改めて気合いを入れ直すことも。
向井は「とにかく、このドラマでの僕自身の役割は、“小栗信長”を支えることだと思っていますので、その関係性にも注目していただけたらありがたいです」と見どころをアピールした。
芝居へのガッツを評価される向井
一方で村瀬健プロデューサーは、7年前のドラマ「バンビ~ノ!」のスピンオフ作品での向井との出会いを振り返り、「とにもかくにも顔の小ささに驚愕(きょうがく)し、こんなにかっこいい男がこの世にいるんだと思ったのをよく覚えています。それ以上に、そのルックスに甘んじないガッツと芝居への情熱を強く感じ、この人は絶対に主演まで行くと思いました。その後、見事にブレイクを果たし、7年ぶりにご一緒することができること、とてもうれしく思います」と今回の再会を歓喜。「小栗旬さんとのコンビも新鮮でとても楽しみですが、せっかくの向井さんなので、月9らしい“ラブストーリー”も担当してもらおうと思っています。熱くて、真面目で、そして誰よりも優しい、向井さんが演じる池田恒興にご期待ください」とラブシーンへの期待も煽った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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