観月ありさ「ナースのお仕事」が12年ぶりに復活 意気込みを語る
2014.09.17 10:32
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女優の観月ありさの代表作「ナースのお仕事」(フジテレビ系)が12年ぶりに復活する。
観月ありさ主演「ナースのお仕事」とは
1996年の7月期に放送された「ナースのお仕事」は病院を舞台にしたコメディで、新米ナースの朝倉いずみ(観月)が先輩ナース・尾崎翔子(松下由樹)の指導のもと、様々な経験を積んで一人前のナースに成長していく姿をコミカルなタッチで描いた作品。「朝倉!」「先輩!」などの軽妙な掛け合いが持ち味で、SPドラマのほか2002年の7月期には連ドラシリーズ第4弾が製作され、同年の5月には映画「ナースのお仕事 ザ・ムービー」も公開された。そして今回、「2夜連続特別企画 ナースのお仕事」として連続ドラマ「ナースのお仕事4」以来12年ぶりに復活する。また、観月と松下の共演は映画「BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!」以来5年ぶりとなる。10月31日放送の「ナースのお仕事 離島編」(金曜午後9:00)では、とある島の診療所で島民たちの診察を行ういずみと高杉健太郎(藤木直人)夫婦のもとを翔子が訪ねてくる。そんな中、夫の健太郎がいずみに内緒でアメリカでの研修留学を申し込んでいたことが発覚。11月1日放送の「ナースのお仕事 再会編」(土曜午後9:00)では、アメリカ研修留学に付き添うことが延期になったいずみが翔子の家に居候し、若葉会総合病院の看護部に応援で入ることに。そこで不愛想な医師の溝口(要潤)に出会ったことから、騒動が巻き起こる。
観月ありさ、ナース服への思い入れを語る
観月は「ナース服を着た瞬間『ああ、これこれ』という感じ。衣装合わせの時に連続ドラマの時代の記憶が呼び戻されました。『久しぶりだね』と懐かしい友人と対面したような感じ」と復活に意気込みながら「最初のシリーズでは19歳だったので、それからお芝居の経験を積んで自分なりに成長したとは思うけれど、『ナースのお仕事』のいずみでいると、成長したことを感じずに、今まで何もなかったかのような気分になる」と当たり役にフレッシュな感覚で挑んでいる。松下も「台本を読んだ時にイメージが湧いて、このままの面白さを演じられれば、あの『ナースのお仕事』を届けられるという実感があった。(観月と)特に打ち合わせることもなく、コンビ復活が出来た感覚がある」と胸を張りながら「最初のシリーズの18年前から制服を着続けていたので、久々にナース服を着ても日常な感じがするくらい馴染んだ」とブランクは一瞬で吹き飛んだようだ。(modelpress編集部)
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