EXILE・AKIRA主演「GTO」、鬼塚の過去が明らかに
2014.09.09 06:00
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EXILE・AKIRA主演で現在放送中の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「GTO」(毎週火曜よる10時~)。これまでのシリーズでは描かれなかった鬼塚の過去がついに明らかとなる。
いよいよ、来週16日の放送で最終回を迎える同作。9日放送の10話では、知られざる鬼塚の過去が明らかに。
9話の終盤、鬼塚の親友だった沢村(金井勇太)が、ほなみ(比嘉愛未)の兄だったという事が発覚。さらには、生徒たちが見知らぬ男たちに次々と襲われ、明修湘南高校が危機がさらされる。自分の大切な生徒達が傷つけられるという最大のピンチを迎えた鬼塚は、自分の体を張って生徒たちを守り抜こうとするが…。物語の中盤から繰り広げられる本格的なアクションと、AKIRAの身のこなしにも注目したい。
さらに今後の展開について「ほなみの心情と鬼塚先生との関係、あゆなの妊娠など、本当に濃い内容になっていきます。“新しい命”と“失われてしまった命”について同時に描かれていますので、ぜひご覧になっていただいて、“生命”について考えていただけたらと思います」と語り、期待を寄せている。
過去の「GTO」では一度も描かれることがなかった、「なぜ鬼塚はグレート・ティチャーになったのか?」など、新シリーズの見どころが詰まった重要な回となっている。
翌朝、桐谷(片寄涼太)と遊沢(荒井敦史)が見知らぬ男たちにリンチを受け、校門の前に放置される騒ぎが起こる。前代未聞の事件に内山田(田山涼成)や大前(風見しんご)は動揺。ほなみは桐谷の体に鬼塚の過去を告発する怪文書が貼られているのを見つけるが、その驚くべき内容に衝撃を受け、とっさに文書を隠してしまう。
放課後、ほなみは鬼塚につきまとう男・瀧澤(阿部亮平)に声をかけられる。瀧澤は「鬼塚英吉は人殺しだ」と告げると、「沢村はあいつに殺されたようなもんだ」と言って立ち去った。捨てられないでいた怪文書を思わず見返すほなみ。そこには、生徒へのリンチは10年前に人を殺した鬼塚への「復讐」と書かれていた。
この件を龍二(城田優)に問いただしたほなみは、兄の死の真相を聞いてがく然。翌日、ほなみは自分が沢村の妹であることを鬼塚に告白。「あなたがいなければ、兄は、死ぬことはなかった!」とあふれ出す感情をぶつける。(modelpress編集部)
9話の終盤、鬼塚の親友だった沢村(金井勇太)が、ほなみ(比嘉愛未)の兄だったという事が発覚。さらには、生徒たちが見知らぬ男たちに次々と襲われ、明修湘南高校が危機がさらされる。自分の大切な生徒達が傷つけられるという最大のピンチを迎えた鬼塚は、自分の体を張って生徒たちを守り抜こうとするが…。物語の中盤から繰り広げられる本格的なアクションと、AKIRAの身のこなしにも注目したい。
比嘉愛未が見どころを語る
兄の死の真相に、鬼塚が絡んでいたと知ったほなみは、鬼塚に想いをぶつける。今まで知る由もなかった鬼塚と自分の接点を知ったほなみを演じる比嘉は、今回の見どころを「鬼塚先生が抱えていた過去が、ほなみとも大きく関わっていたことが判明します。今まで積み上げてきた鬼塚先生への信頼が一気に揺らいでしまい、ほなみは『嘘であってほしい』と思う反面、否定しない鬼塚先生をすぐには憎めないですし、今までのようにも振る舞えない。『自分自身の教師としてのあり方』で悩んだ回とは違って、もっと大きな問題で苦悩するほなみは、演じる上でも本当に難しかったです」と説明し、撮影を振り返った。さらに今後の展開について「ほなみの心情と鬼塚先生との関係、あゆなの妊娠など、本当に濃い内容になっていきます。“新しい命”と“失われてしまった命”について同時に描かれていますので、ぜひご覧になっていただいて、“生命”について考えていただけたらと思います」と語り、期待を寄せている。
過去の「GTO」では一度も描かれることがなかった、「なぜ鬼塚はグレート・ティチャーになったのか?」など、新シリーズの見どころが詰まった重要な回となっている。
10話あらすじ
突然の腹痛に襲われたあゆな(松岡茉優)。病院に運んだ桜井理事長(黒木瞳)は、あゆなが鬼塚(AKIRA)や葛木(菊池風磨)らにはウソをついてまで、妊娠を継続していたことに驚く。一方、ほなみ(比嘉愛未)は、10年前に亡くなった兄・沢村(金井勇太)が鬼塚の高校時代の親友だったと富士宮(小野武彦)から聞かされ、思わぬ偶然に驚いていた。翌朝、桐谷(片寄涼太)と遊沢(荒井敦史)が見知らぬ男たちにリンチを受け、校門の前に放置される騒ぎが起こる。前代未聞の事件に内山田(田山涼成)や大前(風見しんご)は動揺。ほなみは桐谷の体に鬼塚の過去を告発する怪文書が貼られているのを見つけるが、その驚くべき内容に衝撃を受け、とっさに文書を隠してしまう。
放課後、ほなみは鬼塚につきまとう男・瀧澤(阿部亮平)に声をかけられる。瀧澤は「鬼塚英吉は人殺しだ」と告げると、「沢村はあいつに殺されたようなもんだ」と言って立ち去った。捨てられないでいた怪文書を思わず見返すほなみ。そこには、生徒へのリンチは10年前に人を殺した鬼塚への「復讐」と書かれていた。
この件を龍二(城田優)に問いただしたほなみは、兄の死の真相を聞いてがく然。翌日、ほなみは自分が沢村の妹であることを鬼塚に告白。「あなたがいなければ、兄は、死ぬことはなかった!」とあふれ出す感情をぶつける。(modelpress編集部)
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