モデル比留川游、初の映画出演が決定
2014.09.05 06:00
views
モデルの比留川游が初の映画出演を果たすことがわかった。
多数のファッション雑誌に出演し、女性からの支持を集める比留川は、俳優の柳楽優弥が4年ぶりに主演を務める映画「最後の命」(11月8日公開)にヒロイン役として出演。
同作は「土の中の子供」で「第133回 芥川龍之介賞」受賞後、アメリカで日本人初の賞を受賞するなど、海外での注目が高まっている作家・中村文則の同名小説を映像化。劇場長編作二作目となる松本准平監督がメガホンを執る。
また、映画初出演でヒロイン役の比留川は「原作を初めて読んだ時に、人間は矛盾を抱えて生きている生き物なんだな…と思いました。そこにとても共感したので、この作品に参加することが出来てすごく嬉しいです」と喜びを噛み締め、「皆さんが、『最後の命』を観て、何を感じて頂けるのかとても楽しみです」と胸を膨らませている。
共演の矢野聖人は「凄く言葉にするのが難しい作品だと思いました。それは観る人によって違う感じ方をすると思ったので」と印象を語り、「最後の命というタイトルではありますが、鑑賞後は希望が見えとても爽やかな気持ちになっていたのは自分でも驚きました。冴木を演じることができ誇りに思います」と達成感に満ちているようだ。
また、主題歌にはCoccoの「Snowing」を起用。Coccoの楽曲が映画主題歌に起用されるのは、2010年に公開された「やぎの冒険」以来、4年振りとなる。(modelpress編集部)
■映画「最後の命」(11月8日公開)
出演:柳楽優弥、矢野聖人、比留川游、内田慈、池端レイナ、土師野隆之介、板垣李光人、りりィ、滝藤賢一、中嶋しゅう
監督:松本准平
原作:中村文則「最後の命」(講談社文庫)
主題歌:Cocco「Snowing」
■ストーリー
幼少期に凄惨な事件に巻き込まれた桂人(柳楽優弥)と冴木(矢野聖人)。事件の記憶に苛まれながら成長した二人が再会した夜、桂人の部屋で顔見知りの女が殺される。取り調べを受ける桂人に刑事が告げた「冴木裕一を知ってるね。奴は全国指名手配中の容疑者だ」。ラストに明かされる衝撃の真実。“最後の命”この言葉の意味とは。
同作は「土の中の子供」で「第133回 芥川龍之介賞」受賞後、アメリカで日本人初の賞を受賞するなど、海外での注目が高まっている作家・中村文則の同名小説を映像化。劇場長編作二作目となる松本准平監督がメガホンを執る。
キャスト陣のコメント
主演の柳楽は「登場人物の抱える問題や人間の本質のようなものが、物語が進むにつれて浮き彫りになっていく様はとてもスリリングでした」と今作を紹介し、「長いトンネルの先に出口はあるのか、手探りで探し求める登場人物達、それぞれの決断を見届けてもらいたいです」と期待を寄せた。また、映画初出演でヒロイン役の比留川は「原作を初めて読んだ時に、人間は矛盾を抱えて生きている生き物なんだな…と思いました。そこにとても共感したので、この作品に参加することが出来てすごく嬉しいです」と喜びを噛み締め、「皆さんが、『最後の命』を観て、何を感じて頂けるのかとても楽しみです」と胸を膨らませている。
共演の矢野聖人は「凄く言葉にするのが難しい作品だと思いました。それは観る人によって違う感じ方をすると思ったので」と印象を語り、「最後の命というタイトルではありますが、鑑賞後は希望が見えとても爽やかな気持ちになっていたのは自分でも驚きました。冴木を演じることができ誇りに思います」と達成感に満ちているようだ。
また、主題歌にはCoccoの「Snowing」を起用。Coccoの楽曲が映画主題歌に起用されるのは、2010年に公開された「やぎの冒険」以来、4年振りとなる。(modelpress編集部)
■映画「最後の命」(11月8日公開)
出演:柳楽優弥、矢野聖人、比留川游、内田慈、池端レイナ、土師野隆之介、板垣李光人、りりィ、滝藤賢一、中嶋しゅう
監督:松本准平
原作:中村文則「最後の命」(講談社文庫)
主題歌:Cocco「Snowing」
■ストーリー
幼少期に凄惨な事件に巻き込まれた桂人(柳楽優弥)と冴木(矢野聖人)。事件の記憶に苛まれながら成長した二人が再会した夜、桂人の部屋で顔見知りの女が殺される。取り調べを受ける桂人に刑事が告げた「冴木裕一を知ってるね。奴は全国指名手配中の容疑者だ」。ラストに明かされる衝撃の真実。“最後の命”この言葉の意味とは。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
適応障害から2カ月、虎金妃笑虎が復帰へ「ずっと待っててくれてありがとう」らいばーずワールド -
辻希美、スマイル卵焼き&タコさんウィンナーの高1弁当に反響「おかずの種類が豊富」「鮭が大きくて食べ応えありそう」の声モデルプレス -
離婚危機の大喧嘩をしたカノックスターが妻との進展を涙ながらに語るらいばーずワールド -
「もはや打つ手なし」高須克弥院長(81)、自身のがんが現代医療で治らないことを報告「あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」ABEMA TIMES -
小沢仁志「アジの開き一択」本格和朝食に反響「健康的な食生活で見習いたい」「盛り付けから丁寧な暮らししてて尊敬」モデルプレス -
1児の母・長谷川理恵「最近の我家のご飯色々」豪華手巻き寿司やサラダなどの手料理公開「野菜たっぷりでヘルシー」「彩り豊か」と反響モデルプレス -
市川團十郎、品数豊富なヘルシー朝食&すっぽん鍋の夕食公開「身体に良さそう」「器が素敵」の声モデルプレス -
辻希美の夫・杉浦太陽、次女・夢空(ゆめあ)ちゃんとの「親子時間」公開「どんどん色んなことができるようになっててすごい」「いつもニコニコしてて天使」と反響モデルプレス -
「誰!?ってなった」新しい学校のリーダーズ・KANON(24)、雰囲気一変の“別人級”ショットに反響「これほど美人さんとは」ABEMA TIMES




