市川由衣「裸になったりして悩む部分もあった」目を潤ませる
2014.08.25 19:36
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女優の市川由衣がヌードも辞さぬ体当たりの濡れ場を振り返った。
25日、都内で行われた主演映画『海を感じる時』の完成披露試写会に共演の池松壮亮と出席。市川は「女優を始めて14年くらいだけど、脚本をいただいた時から役に惚れて、覚悟を決めて挑んだので感無量」と目をウルウルさせながら「裸になったりして悩む部分もあったけれど、それ以上にこの役をやらなければ後悔するし、ほかの役者さんがこの役をやっているのも見たくないと思った」と映画『サイレン FORBIDDEN SIREN』以来約8年ぶりの映画単独主演作への意気込みを語った。
同作は、1978年の発表当時現役女子高校生だった作家・中沢けいによる、第2回群像新人賞受賞作の実写映画化。高校の新聞部時代に出会った洋(池松)に愛を拒絶されながらも、ひたすらに自らの体を捧げる恵美子(市川)の後戻りできない愛の姿を描く。9月13日全国公開。(modelpress編集部)
“前張り”トーク
相手役で初共演の池松が市川について「相当な覚悟がいったと思うし、どれだけの事を超えてここ(舞台)に立っているのか。凄く市川さんが良かった」とその女優魂を絶賛すると、市川は「尊敬の意味も込めて『先生』と呼んでいました。前張りをよくされているので、『前張り先生』って呼ばせていただきました」と現場での池松のアダナを楽しそうに暴露。池松が「結構早いんですよ、(前張り)つけるの」と前張りトークに乗ってくると、すかさず市川は「今日つけていないんですか?」と攻め込み「今日は付けてないですよ」と池松を赤面させていた。生演奏に感涙
そんな笑いも一転、市川は映画のエンディング曲「泣くかもしれない」の生演奏を聴くと「撮影中はこの曲を聴いていて、助けられた部分があった」と感動のあまり再び感涙。「R-15作品でなかなか宣伝も出来ないけれど、皆さんの口コミで広めてほしい」と涙声で主演作をアピールした。同作は、1978年の発表当時現役女子高校生だった作家・中沢けいによる、第2回群像新人賞受賞作の実写映画化。高校の新聞部時代に出会った洋(池松)に愛を拒絶されながらも、ひたすらに自らの体を捧げる恵美子(市川)の後戻りできない愛の姿を描く。9月13日全国公開。(modelpress編集部)
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