瀧本美織、V6森田剛との共演に「色気の準備をしたい」
2014.08.22 14:48
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女優の瀧本美織が、「色気の準備をしたい」と語った。
22日、都内で開催された、舞台「ブエノスアイレス午前零時」(11月28日から12月21日まで新国立劇場・中劇場にて)の製作発表会見に、出席した瀧本。赤ドレスから美デコルテライン&美脚を披露し色気を醸した。
舞台本番に向け、瀧本は「その場でしか感じられない臨場感や、キャストとスタッフのみなさんの空気感、ドキドキ、スリルを楽しみながら、みなさんと同じ空間、同じ物語を共有できることが楽しみです」と胸をときめかせた。会見には、原田美枝子、橋本じゅん、千葉哲也、演出の行定勲氏、脚本の蓬莱竜太氏、原作の藤沢周氏も出席した。
同作は、人気作家・藤沢周氏の第119回芥川賞受賞作を原作とする、「世代」と「世界」を超えたラブストーリー。日本の雪国のホテルと、アルゼンチン・ブエノスアイレスが交錯するストーリーの中で、ホテルで働く青年・カザマを森田が、ブエノスアイレスの娼婦・ミツコを瀧本が演じる。(モデルプレス)
森田との共演を喜ぶ、瀧本
森田と初共演の瀧本は「まさか一緒にお仕事できるとは思っていませんでした」と瞳を輝かせながら歓喜。2人でタンゴを踊る場面もあり、特訓中の森田は「密着具合がすごい」と照れ笑い。「タンゴを通して、早く慣れれば」と稽古に臨む心境を語った。また、森田自身にとっては、今作で、初の一人二役に挑戦。「今までに見たことのない新しい自分を見せられたらと思います」と意欲を語った。色気の磨き方は?
一方で、初舞台にして娼婦役を演じることになった瀧本は、「今まで舞台は自分とはかけ離れた別次元のもののように思っていました」とコメント。「娼婦の前に一人の人間としてのミツコがどう考えて生きているのかなどを、色々な表現の仕方で伝えられたらと思います」と意気込みを語ると、「色気の準備をしたいと思います」とにっこり。色気を磨き方を問われると、はにかみながら、「男性とコミュニケーションを取ってみたいと思います」と宣言すると、森田は「充分です!」ときっぱりと言ってのけ、太鼓判を押した。舞台本番に向け、瀧本は「その場でしか感じられない臨場感や、キャストとスタッフのみなさんの空気感、ドキドキ、スリルを楽しみながら、みなさんと同じ空間、同じ物語を共有できることが楽しみです」と胸をときめかせた。会見には、原田美枝子、橋本じゅん、千葉哲也、演出の行定勲氏、脚本の蓬莱竜太氏、原作の藤沢周氏も出席した。
同作は、人気作家・藤沢周氏の第119回芥川賞受賞作を原作とする、「世代」と「世界」を超えたラブストーリー。日本の雪国のホテルと、アルゼンチン・ブエノスアイレスが交錯するストーリーの中で、ホテルで働く青年・カザマを森田が、ブエノスアイレスの娼婦・ミツコを瀧本が演じる。(モデルプレス)
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