嵐・大野智「もうやらない」 壮絶デビュー前を明かす

2014.08.13 11:46

の大野智が、過去の出来事を告白し「もうやらない」と語った。

13日放送のFMヨコハマ「ARASHI DISCOVERY」では、修羅場をキーワードにトークを展開。大野は、少年隊の東山紀之とのエピソードを明かした。

これまでいろんな修羅場があったと語る大野は、デビュー前に京都に住んで舞台をしていた時のことについて言及。朝10時から夜9~10時までに及ぶ公演をこなしていたと言い「当時、1日5回の公演をやるっていうのは、やっぱりすごいことだよね」とハードな生活を振り返った。

東山の凄さを語る、大野

中でも、普通は3~4分の楽曲が多い中で、東山の楽曲「千年メドレー」では、フルで8~9分がっつり踊る曲だと紹介。当時、東山から「お前踊るから」と直々に指名を受けて舞台に臨んだことを明かし、「もうがむしゃらに踊ったんだけど、終わった途端にソデにハケて倒れたよ」と、その“壮絶さ”を告白。「最後に僕らは止まってハアハア言ってるんだけど、東山さんは普通の顔をして、その後に台からバク宙をした時はビックリしたよねぇ(笑)。この人、何者なんだぁ?と思って」と笑いながら語った。

大野は「それを経験してからねぇ、ま、全力もいいんだけどメリハリとかは分かってきましたけどねぇ。いや~もうやらないっす、僕は」とコメント。だが、になってから二宮和也と行ったことにも触れ「まぁおもしろかったですけどね。いい経験でした」と笑いながら話をまとめた。(モデルプレス)

■大野智出演「ARASHI DISCOVERY」
FMヨコハマ「MORNING STEPS」(あさ6時~9時)内コーナー

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