ソニン、“世界3大悪妻”に扮する
2014.08.07 17:43
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歌手で女優のソニンが、“世界3大悪妻”役に意気込んだ。
ソニンは7日、都内で行われたミュージカル「モーツァルト!」(東京・帝国劇場で11月8日~12月24日、大阪・梅田芸術劇場で1月3日~1月15日)の製作発表記者会見に出席。ソニンのほか、平野綾、井上芳雄、山崎育三郎、花總まり、香寿たつき、春野寿美礼、山口祐一郎、演出の小池修一郎氏も登場した。
また平野は、現在出演中のミュージカル「レディ・べス」のオーディション課題曲が、「モーツァルト!」で平野が歌うことになる「ダンスはやめられない」だったことを明かし、「もともと好きだった曲で、歌えたらいいなと思っていた曲をやっと歌えることができるので本当に嬉しいです」と感激しきり。イベントでは、平野がファン400人の前で、「ダンスはやめられない」を熱唱。「気持ちよかったです」と感想を述べ、「これからもっと練習をするので、ぜひ、劇場で聞いてください」と呼びかけた。
ソニンも、「愛しているがゆえに、悪妻と見られるような行動を取る方へ行ってしまったのかなと思います。その葛藤のようなものも、うまく出せたらいいなと思います」と笑顔を見せた。
イベントでは、ソニンの歌唱披露はなかったが、練習は今後始まるといい「日本語もこれから直すので」とジョークを交えて語ると、共演者たちから「アメリカ人っぽくなって帰ってきているみたいです」と突っ込まれ、笑いが起こった。(モデルプレス)
アメリカより帰国「新しい風を、ヒュっと立たせる」
ソニンは平野とWキャストでモーツァルトの妻役に挑戦。文化庁新進芸術家海外研修制度の研究員として2012年に渡米し、今年7月に帰国した彼女は「個人的にモーツァルトが書いた曲が大好きでよく聴いています」とモーツァルトへの思いを語り、「新しい風を、ヒュっと立たせることができるようにがんばっていきたいと思います」と意気込んでいる。また平野は、現在出演中のミュージカル「レディ・べス」のオーディション課題曲が、「モーツァルト!」で平野が歌うことになる「ダンスはやめられない」だったことを明かし、「もともと好きだった曲で、歌えたらいいなと思っていた曲をやっと歌えることができるので本当に嬉しいです」と感激しきり。イベントでは、平野がファン400人の前で、「ダンスはやめられない」を熱唱。「気持ちよかったです」と感想を述べ、「これからもっと練習をするので、ぜひ、劇場で聞いてください」と呼びかけた。
“世界3大悪妻”役を演じる
モーツァルトの妻という役柄について、平野は「“世界3大悪妻”とはいわれていますが、実は愛情が深い人で、一途にヴォルフガング(モーツァルト)のことを思っていたのだなというところが作品の中で描かれています。そういったところを出せたらいいなと思います」と気合十分。ソニンも、「愛しているがゆえに、悪妻と見られるような行動を取る方へ行ってしまったのかなと思います。その葛藤のようなものも、うまく出せたらいいなと思います」と笑顔を見せた。
イベントでは、ソニンの歌唱披露はなかったが、練習は今後始まるといい「日本語もこれから直すので」とジョークを交えて語ると、共演者たちから「アメリカ人っぽくなって帰ってきているみたいです」と突っ込まれ、笑いが起こった。(モデルプレス)
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