綾瀬はるか、NHK大河ファンタジー主演決定 短槍アクションシーンにも挑戦

女優の綾瀬はるかが、NHK大河ファンタジーで主人公を演じる。
NHK90年記念 大河ファンタジー「精霊の守り人」の主人公を務める、綾瀬はるか
NHK90年記念 大河ファンタジー「精霊の守り人」の主人公を務める、綾瀬はるか
28日、NHKの放送90年を記念する大河ファンタジー「精霊の守り人」の制作発表会が行われ、主人公を綾瀬が務めることを発表された。

2度目の“大河ドラマ”抜擢に、意気込みを語る綾瀬

主人公の女用心棒・バルサを演じる綾瀬は、白のワンピースで登場し、透明感あふれる美貌で魅了。今回の抜擢を受け、「期待にこたえていけるように、全力で稽古に励んでいきたいです」と喜びのコメント。また、見どころのひとつとなるアクションシーンには「短槍は初めてなのですごく楽しみにしています。アクション自体好きなので、迫力と緊張感のある映像にしたいです」とにっこり笑顔に。原作者の上橋菜穂子も「槍を使ってガンガン戦うシーンが見たいですね。綾瀬さんの身体能力は優れていると聞いているので、素晴らしいバルサを演じてくださるのではないかと思います」と期待を寄せた。

また3年間と長期間に渡る放送に、綾瀬は「長いなぁと思いますが、私自身も成長していけるようにしていきたいですね。自分も変わりながら撮影に入っていくのがすごく楽しみです」と気合十分。2度目となる“大河ドラマ”への出演に「大河ドラマの撮影も毎日楽しくて仕方がなかったです。今回はファンタジーですが、母性だとか絆とか人間ドラマをきちんと演じていければなと思います」と意気込みを語った。

同ドラマは、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「精霊の守り人」ほか「守り人」シリーズ全10巻をドラマ化したもの。同局が大河ドラマで培ったノウハウと最新の映像技術を駆使し、4K実写ドラマとして2015年より制作をスタート。2016年より全編4K実写ドラマとして、3年にわたって全22回放送される。(モデルプレス)



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