大河抜擢の東出昌大、手を合わせ強く誓う

井上真央主演の2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ(はなもゆ)」に出演する俳優の東出昌大が、役柄への想いを強くした。
久坂玄瑞の墓前で手を合わせる東出昌大
久坂玄瑞の墓前で手を合わせる東出昌大
同作は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。東出は、物語の中心となる吉田松陰の「松下村塾」の塾生・久坂玄瑞役を演じる。

墓所に訪れた東出

19日、山口県・萩市にある久坂玄瑞の墓所を訪れた東出。墓前で手を合わせ、「久坂さんのところにあいさつに来た、この役をやらせていただきますという誓いを強くした」と気を引き締めた。

18日より同市入りをした東出は「きれいな街並み、素敵な街だと感じている。自分が歴史が好きだということもあり、非常に興味深いところが多い」と感慨深げ。「萩は松下村塾とかいろいろ見ましたが、こういう街から明治維新・日本も引っ張る多くの人々が生まれたということに感動しています。その熱量というのはすごかったと思います」と圧倒された様子を見せた。

役作りを始めた東出

演じる役柄に関しては「何か信念を持って一生懸命に生きる・頑張る姿を、現代ではないと思うので、そういう強さ・カッコよさを表現していきたい」と意気込み、役作りについては「本を読んだり、台本を少しずつ読んでいるが、想像を深めていっているところ」と話した。

土屋勝裕チーフプロデューサーによると、台本は徐々にあがってきており、8月からロケを開始させるとのこと。なお「花燃ゆ」は、2015年1月スタート。(モデルプレス)




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