米倉涼子、「人をいじめるのが楽しい」意外な素顔を明かす
2014.06.30 16:49
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女優の米倉涼子が、意外な素顔を明かした。
米倉は30日、都内で開催された主演ドラマ「松本清張『強き蟻』」(テレビ東京、7月2日夜9時から)の記者発表会に出席。米倉のほか、俳優の高嶋政伸、要潤、宅麻伸、橋爪功も出席した。
スリットを大胆に取り入れたパープルのドレス姿で登場した米倉は、役柄を「主人の10億円の財産を狙って、それぞれのイケメン男性を手玉に取りながら、うまくいっていると思い込んでいる可哀想な女性です」とジョークを交えながら紹介し、冒頭からイベントを盛り上げた。
“悪女”を演じたドラマの放送を目前に控える米倉は、「重い重圧がのしかかっています」と本音。悪女役は「違和感や、悪女に見られてしまうから嫌だなという気持ちになったことは一度もありませんでした」といい、「むしろ、何だか、楽しいんです!」と意外な素顔を明かした。
「普通は、生きてきてなるべく自分はいい人だと思われたいと思うじゃないですか。だけど、(悪女は)そんなことを思わなくていいし、普段の辛いことや、たまっていることとかも、『撮影で出しちゃえばいいじゃん!』とでもいうような気持ちで」と撮影を振り返り、「あとね、楽しいんですよ。人をいじめていると!」とにんまり。米倉のサービストークに、歳の離れた夫役を演じた橋爪は、思わず「お前、何かたまってるの?」と突っ込みを入れ、そのやり取りが爆笑を呼んだ。
そんな米倉と共演した高嶋は、松本清張氏が描いた、どこかに貧しさを感じさせそれゆえにその中から生まれる美しさを秘めた女性を米倉がさらに魅力的に演じたことに触れ、「貧しい中からのし上がっていく女性像を見事に演じられているということは本当にすごいことです。最近あまりお目にかかったことのないタイプの女優」と絶賛。退出時には、高嶋と米倉が固く握手する一幕があった。(モデルプレス)
スリットを大胆に取り入れたパープルのドレス姿で登場した米倉は、役柄を「主人の10億円の財産を狙って、それぞれのイケメン男性を手玉に取りながら、うまくいっていると思い込んでいる可哀想な女性です」とジョークを交えながら紹介し、冒頭からイベントを盛り上げた。
悪女役は「何だか、楽しい」
テレビ東京開局50周年特別企画として制作された同作は、1971年刊行の松本清張氏の同名長編小説を原作とし、己の目的のために、夫の寿命を緩やかに縮めようと企む女性・伊佐子(米倉)を中心に、欲まみれの男女が入り乱れ、犯罪が犯罪を呼ぶサスペンス。“悪女”を演じたドラマの放送を目前に控える米倉は、「重い重圧がのしかかっています」と本音。悪女役は「違和感や、悪女に見られてしまうから嫌だなという気持ちになったことは一度もありませんでした」といい、「むしろ、何だか、楽しいんです!」と意外な素顔を明かした。
「普通は、生きてきてなるべく自分はいい人だと思われたいと思うじゃないですか。だけど、(悪女は)そんなことを思わなくていいし、普段の辛いことや、たまっていることとかも、『撮影で出しちゃえばいいじゃん!』とでもいうような気持ちで」と撮影を振り返り、「あとね、楽しいんですよ。人をいじめていると!」とにんまり。米倉のサービストークに、歳の離れた夫役を演じた橋爪は、思わず「お前、何かたまってるの?」と突っ込みを入れ、そのやり取りが爆笑を呼んだ。
総額1000万円の衣装を着用
また、ドラマの中で米倉が身に着けている衣装は総額1000万円とのこと。米倉は、「毛皮を久しぶりに毎日着用しました。ああ、毛皮って本当に温かいなと思いました」としみじみ。「みなさん、一着でいいから毛皮はお持ちになった方がいいなと思いました」と毛皮のコートの所有を勧め、「でも、体が大きくなりますから、華奢に見える毛皮を考案していただきたいです。どなたか」とリクエストした。そんな米倉と共演した高嶋は、松本清張氏が描いた、どこかに貧しさを感じさせそれゆえにその中から生まれる美しさを秘めた女性を米倉がさらに魅力的に演じたことに触れ、「貧しい中からのし上がっていく女性像を見事に演じられているということは本当にすごいことです。最近あまりお目にかかったことのないタイプの女優」と絶賛。退出時には、高嶋と米倉が固く握手する一幕があった。(モデルプレス)
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