小嶋陽菜、“ぐずぐずのヒロイン”役に抜擢「中途半端な美人が来たな」
2014.06.27 11:25
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AKB48の小嶋陽菜が、“ぐずぐずのヒロイン”役に抜擢された。
小嶋は、柳楽優弥主演のテレビ東京系ドラマ「アオイホノオ」(7月18日スタート・毎週金曜深夜0時12分~)に出演。同作は、ゲッサン(小学館)で連載中の島本和彦氏の漫画が原作。島本氏の大学時代をベースにした80年代の若者たちの群像劇で、「タッチ」「ガンダム」といった名作に憧れ、同時に嫉妬するクリエイターの卵たちを島本氏本人や、彼を取り巻く友人やライバルたちをモデルとして、クリエイター志望の若者たちが“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描く。また監督は、「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの代表作を持つ福田雄一氏がつとめる。
「ヒロインを喰わない程度の中途半端な美人」
小嶋が演じるのは、「ワンダー マスミ」という学生映像作品の中で主人公を演じた凩マスミ。柳楽優弥演じる主人公・焔モユルに「いつかあんな女性を撮影したい…」と思わせる美人キャラクターだ。福田監督は、今回の起用について「『ワンダーマスミ』が本当にくだらない作品でゆるゆるの作品だということだと思ったんです。このぐずぐずのヒロインを誰がやったら面白いかなと考えまして、こじはるかなと(笑)」とコメントし、「まずドラマの内容を把握していません(笑)。自分の出るところしか台本を読んでないので全体を知らない。でも僕は彼女のそういうスタンス、力の入っていないところが良いなあと思う」と高評価。「こじはるには悪いですが、ヒロインを喰わない程度の中途半端な美人が来たなという意味で、ドラマ的には絶妙なキャスティングだったなと思っています(笑)!」と本音を明かしている。
このほか、自称オタキングこと岡田斗司夫氏をモデルにした岡田トシオ役で俳優の濱田岳の出演が決定。「ほんまに頭がおかしい馬鹿な坊っちゃん」役を熱演する。(モデルプレス)
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