W杯日本戦直後の渋谷がパニック 女子サポーターたちに今の心境を直撃
2014.06.15 14:26
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15日、サッカーブラジルワールドカップ・日本対コートジボワールが行われ、試合直後の渋谷はパニックと化した。
本田圭佑選手が先制ゴールを決めるも、1対2の逆転負けを喫した日本代表。その直後の正午より、渋谷駅前のスクランブル交差点は、青いユニフォームを着たサポーターたちで溢れた。信号が青に変わるたび、「ニッポンコール」が沸き起こり、サポーターは、警察・機動隊の警備をかいくぐりながらハイタッチを交わし合った。
横浜から訪れたみりさん(17)は、浦和レッズのサポーターというサッカー好きの高校生。「すごく押されてちょっと怖かったです」と漏らす。「でも楽しそうでなによりです。次は勝って予選は突破します」と勢いをつけた。みりさんは長谷部誠選手に注目しているという。「ベンチでも拍手したり、キャプテンとしてチームを引っ張っている姿は、人としてカッコイイ!」とニッコリ語ってくれた。
800人の警備体制が敷かれた渋谷駅周辺。警察は「サポーターの皆さん落ち着いてください」と注意を呼びかけ続けたが、パニック状態はしばらく続いていた。(モデルプレス)
女子サポーターたちに今の心境を直撃
モデルプレスは交差点にいた女子サポーターたちに直撃。日の丸のヘアバンドを着け、フェイスペイントをあしらっていたゆぱさん(22)は、千葉から友人と訪れたという。「渋谷のバーで観戦しました。かなり揉まれました。雰囲気が盛り上がっていて、やっぱ渋谷でしょ!って感じ」とテンション高く答える。また調布から来たつっちゃんさんは、「渋谷が盛り上がっていて嬉しい!次は勝ってほしい」と楽しげに答えてくれた。横浜から訪れたみりさん(17)は、浦和レッズのサポーターというサッカー好きの高校生。「すごく押されてちょっと怖かったです」と漏らす。「でも楽しそうでなによりです。次は勝って予選は突破します」と勢いをつけた。みりさんは長谷部誠選手に注目しているという。「ベンチでも拍手したり、キャプテンとしてチームを引っ張っている姿は、人としてカッコイイ!」とニッコリ語ってくれた。
800人の警備体制が敷かれた渋谷駅周辺。警察は「サポーターの皆さん落ち着いてください」と注意を呼びかけ続けたが、パニック状態はしばらく続いていた。(モデルプレス)
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