美女モデルの“オタクすぎる”日常に反響 電車・アニメ・相撲を愛すギャップに「最高」の声

ファッション誌で活躍する人気モデルの“オタクすぎる”日常生活が公開され、そのギャップが話題を呼んでいる。 11日未明に放送された日本テレビ系「今夜くらべてみました」は「怪しい連載を持つ女たち」の密着取材を敢行。その1人として登場した市川紗椰(27)は、「SPRiNG」や「MORE」など多数の雑誌を彩る美人ハーフモデルでありながら、その素顔は根っからの“オタク”。中でも電車やアニメをこよなく愛し、1971年に創刊された老舗鉄道雑誌「旅と鉄道」で連載を持っている。

電車のモーター音をチェック

とある駅のホームからスタートした密着取材で、市川は「100の扉には100通りの閉まり方がある」という電車のドアの開閉シーンを携帯で撮影。納得のいく動画が撮れると「すごいよかった!今の動画だと、ホームドアとのハーモニーがよかった」と興奮気味に語る。取材のためにつくばエクスプレスに乗車すると、早速「(好きな車両は)3号車か4号車。クロスシート(※進行方向と直角に配置された座席)があるから」とこだわりを熱弁。おもむろにイヤホンを取り出すと、専用の機械で電車のモーター音をチェックし「VVF・VVVFのインバーターだったらすっごい面白いと思うんですよ」と専門用語が飛び出す。

プラモデル作りすぎで腱鞘炎に

中野ブロードウェイを訪れると「(1日)最低でも4話、5話は見る」という大好きなアニメのフィギュアに瞳を輝かせ、この日も「みんな引かない?(笑)」と恥じらいながら「ゼータガンダム」の特大フィギュア(3万円)を購入。500体のフィギュアが並ぶ自宅では、ガンプラを半田ごてで傷つけながらお気に入りのアニメ「ラブライブ!」を鑑賞。プラモデルの作りすぎで腱鞘炎になってしまった右手をかばいながらも作業に没頭していた。

「相撲」「階段」「ハンバーグ」…次々と出てくる趣味

体の大きい男性が好みということから相撲にもハマり、両国のちゃんこ店では同じ安美錦ファンの相撲仲間と30分にわたり“あみたん(※安美錦のあだ名)”談義を繰り広げる。また、美しい「階段」の写真を撮ることも趣味で、渋谷・神泉の階段を巡りながら「階段って歩き方とか、動きが支配されるのが好きなんですよ」とにっこり。さらに「芸能界一のハンバーグ通」で全国400店以上を食べ歩いていることも紹介され、ハンバーグとカレーをセットでペロリと食べ切ったところで取材は終了した。

中でも電車への愛は相当なもののようで、鉄道模型バーで24時間以上かけて書き上げた架空の路線図&ダイヤもお披露目。視聴者からは「最高だな」「こんなオタクかわいい」「ステキです。ファンになりました」「ガチオタっぷりに惚れた」など、そのギャップを絶賛する声が多数上がった。

「タモリ倶楽部」2週連続出演が決定

米コロンビア大学をモデル業に専念するために休学し、2010年に早稲田大学を卒業したという才女でもある市川。6月13日・20日と2週連続でテレビ朝日系「タモリ倶楽部」(金曜、24時20分~)に出演することも決定しており、今後はバラエティ番組でもその底知れない魅力を披露する。(モデルプレス)

市川紗椰(いちかわさや)
1987年2月14日名古屋生まれ。雑誌「sweet」「BAILA」「MORE」などで活動する傍ら、TVやラジオ・広告でも活躍中。音楽、鉄道やアニメ好きとしても知られている。

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