玉山鉄二、朝ドラのロケ地に感激「最高のロケーション」
2014.06.02 21:29
views
俳優の玉山鉄二が2日、北海道余市町の旧竹鶴邸前で行われた平成26年度後期NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014年9月29日スタート)の取材会に出席。舞台のロケ地を訪れた。
5月7日にクランクインした本作は、3日からドラマの主要な舞台である北海道・余市町でのロケ収録をスタート。主役のマッサンこと亀山政春役を演じる玉山。ドラマのモデルとなった竹鶴政孝・リタ夫妻縁の場所を尋ね、「自然があふれていて、山があって川があって、近くに海もあって。最高のロケーション」と大自然の感想を述べた。
また政孝の自宅へ行ったという玉山は、「政孝さんのお部屋にふすまがいくつかあるんですが、ひとつのふすまを開けると布団をしまうところがありまして、もうひとつのふすまを開けると廊下につながっていまして、もうひとつのふすまを開けたら、なぜかわからないんですけれど、小便器があるんですよね。ちょっといらち(関西地方の言葉でせっかちという意味)な部分があるのかな、と僕は解釈していまして」と政孝を分析し、「ウイスキー以外の部分でもユーモアのある政春を演じていけたらいいなと思っています」とアピールした。
リタ役を演じるシャーロット・ケイト・フォックスは、政孝とリタの縁の品である本を読み、「(政孝からの)彼女へのメッセージが書かれていました。その書いているメッセージを見て、このドラマ『マッサン』のストーリーが私の頭の中にいっきに広がりました。この物語は本当なんだ、なんて美しいんだろう、と。彼らの勇気、気品、強さ、そういうものをすごく感じました」と英語で感動したとコメント。「玉山さんと今回一緒にやらせていただけるという、こんな名誉なことはありませんので、一生懸命相手役を努めさせていただきます」と日本でのテレビドラマ初出演ながら、朝ドラヒロインの大役に意気込んだ。
“夢に生きる不器用な日本男児”と“大阪弁を話す気品溢れる英国人妻”というデコボコ夫婦が織りなす、大いに笑って、大いに泣ける“夫婦の人情喜劇”。外国人ヒロインの眼差しを通して、厳しい時代を生き抜いた「日本人の底力」を豊かに描き出す。
脚本を担当するのは、映画「パッチギ」や「フラガール」、NHKドラマ「とんび」などを手がけた羽原大介氏。2014年9月29日から2015年3月28日まで、全150回放送。(モデルプレス)
玉山「ユーモアのある政春を演じる」
玉山は当時の政孝の様子について話を聞き、「家族、リタ、そして社員のことだけでなくて、本当にウイスキーの今後を見据えていろいろなことを考えていらっしゃったんだな、と感じました」と明かすと、「エリーとともにいろいろな壁を超え、愛嬌のある、かわいらしい夫婦を演じたいと思っています」と役作りへの意欲を見せた。また政孝の自宅へ行ったという玉山は、「政孝さんのお部屋にふすまがいくつかあるんですが、ひとつのふすまを開けると布団をしまうところがありまして、もうひとつのふすまを開けると廊下につながっていまして、もうひとつのふすまを開けたら、なぜかわからないんですけれど、小便器があるんですよね。ちょっといらち(関西地方の言葉でせっかちという意味)な部分があるのかな、と僕は解釈していまして」と政孝を分析し、「ウイスキー以外の部分でもユーモアのある政春を演じていけたらいいなと思っています」とアピールした。
リタ役を演じるシャーロット・ケイト・フォックスは、政孝とリタの縁の品である本を読み、「(政孝からの)彼女へのメッセージが書かれていました。その書いているメッセージを見て、このドラマ『マッサン』のストーリーが私の頭の中にいっきに広がりました。この物語は本当なんだ、なんて美しいんだろう、と。彼らの勇気、気品、強さ、そういうものをすごく感じました」と英語で感動したとコメント。「玉山さんと今回一緒にやらせていただけるという、こんな名誉なことはありませんので、一生懸命相手役を努めさせていただきます」と日本でのテレビドラマ初出演ながら、朝ドラヒロインの大役に意気込んだ。
デコボコ夫婦の奮闘記
第91作「マッサン」は、札幌オリンピックの“日の丸飛行隊”を支援し、北海道余市の名誉町民となり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルの“夫婦の奮闘記”。国産ウイスキーの黎明期を創出した鳥井信治郎との出会いが物語中盤を彩り、やがて舞台は大阪から北海道へと展開する。“夢に生きる不器用な日本男児”と“大阪弁を話す気品溢れる英国人妻”というデコボコ夫婦が織りなす、大いに笑って、大いに泣ける“夫婦の人情喜劇”。外国人ヒロインの眼差しを通して、厳しい時代を生き抜いた「日本人の底力」を豊かに描き出す。
脚本を担当するのは、映画「パッチギ」や「フラガール」、NHKドラマ「とんび」などを手がけた羽原大介氏。2014年9月29日から2015年3月28日まで、全150回放送。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
『ばんばんざい』みゆ、EVRISのWebマガジンに起用らいばーずワールド
-
中島健人、“ソロで初”アニメ楽曲担当決定「謎解きはディナーのあとで」OPテーマ「実写ドラマの大ファンだったので…」【コメント】モデルプレス
-
二宮和也がバラエティの“楽しさ”感じる瞬間 レギュラー化の強みも【ニノなのに】モデルプレス
-
二宮和也、ゲストのサポート法とは 番組に出て欲しいアーティストも告白【ニノなのに】モデルプレス
-
二宮和也「ニノなのに」レギュラー化に反対?理由明かすモデルプレス
-
須田亜香里 写真集『pluie』大好評につき重版決定!記念して重版記念イベント開催&特別に中面カットを追加公開!WWS channel
-
【ライブレポート】高嶺のなでしこ、揺るがない気高い花としてステージの上に凛として咲くその姿が眩しい!〈NIG FES 2025〉WWS channel
-
YouTuberが閉園後のディズニーランドに隠れる企画で炎上、謝罪動画投稿へらいばーずワールド
-
=LOVE・佐々木舞香「もう恋です」「何してもキュンキュンしちゃう」大好きな芸能人への愛を語る!<=LOVE 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT THE MOVIE 初日舞台挨拶>WWS channel