山本美月、早乙女太一への印象を語る 初共演・本人コメント
2014.05.01 14:50
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雑誌「CanCam」専属モデルで女優の山本美月が、初挑戦に「縁を感じる」と意気込んだ。
山本は1日、東京・花園神社にて6月19日~23日の間、こどもの城・青山劇場にて上演される舞台「怪談・にせ皿屋敷」の公演成功祈願イベントに登場。山本のほか、主演の早乙女太一、馬場徹、山崎銀之丞、作家の横内謙介氏、演出の岡村俊一氏も出席した。
今作で自身の女優キャリアの中で、初めて舞台に挑戦する山本。ご祈祷を終え、報道陣向けの会見の臨んだ。
一方で、日替わりでゲストを迎えるなど、大衆演劇さながらの展開も求められる今作。司会者に「ハチャメチャな芝居になりそうですが」と話を振られると、山本は「怖いですね。ここに来て初めて聞きました」と驚きながらも「精一杯頑張ります」と前向きな姿勢を見せた。
「怪談・にせ皿屋敷」は1992年、岸田戯曲賞作家・横内謙介氏によって書き下ろされたホラー作品。旗本の殿様・青山播磨と家宝の皿を割った使用人・お菊の物語で、藤谷美和子(お菊)&SMAP・香取慎吾(播磨)で94年・97年に上演されて以来、17年ぶりの復活となる。今回は青山播磨を早乙女太一が、ヒロインの幽霊・お菊を山本美月がぞれぞれ演じる。(モデルプレス)
今作で自身の女優キャリアの中で、初めて舞台に挑戦する山本。ご祈祷を終え、報道陣向けの会見の臨んだ。
初挑戦にかける思い
モデルのみならず、女優としても勢いを増す山本。初めて演技に挑戦した際も幽霊役だったということもあり「初めての舞台で幽霊のお菊役をやらせていただきます。私にとって、初めてのお芝居も幽霊役でしたので、お菊には縁を感じています」と思い入れを語り、「精一杯頑張りますのでよろしくお願い致します」と初舞台へ意気込んだ。さらに「みなさんより、早めに稽古をつけてもらって、迷惑をかけないよう努めていきたいです」と意欲的だ。一方で、日替わりでゲストを迎えるなど、大衆演劇さながらの展開も求められる今作。司会者に「ハチャメチャな芝居になりそうですが」と話を振られると、山本は「怖いですね。ここに来て初めて聞きました」と驚きながらも「精一杯頑張ります」と前向きな姿勢を見せた。
共演者との仲睦まじい様子
また、この日の会見で早乙女らと初めて顔を合わせたという山本。早乙女の印象を「クールですね」と語るも、早乙女は「まだ喋ってないからね」とツッコミ。しかし、「同い年なので、山本さんさえ、心を開いてくれれば打ち解けられると思います。山本さんにも楽しんでもらえるようにがんばります」とコメントし、馬場も「山本さんを食事に誘いたいです」と終始仲睦まじい様子が垣間見れた会見となった。「怪談・にせ皿屋敷」は1992年、岸田戯曲賞作家・横内謙介氏によって書き下ろされたホラー作品。旗本の殿様・青山播磨と家宝の皿を割った使用人・お菊の物語で、藤谷美和子(お菊)&SMAP・香取慎吾(播磨)で94年・97年に上演されて以来、17年ぶりの復活となる。今回は青山播磨を早乙女太一が、ヒロインの幽霊・お菊を山本美月がぞれぞれ演じる。(モデルプレス)
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