菅田将暉、銀髪の“悪魔”に変身 嵐・大野智と意気投合

NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」で坊主頭の好青年を演じた俳優の菅田将暉が、銀髪の“悪魔”に変身した。
銀髪の“悪魔”に扮した菅田将暉
銀髪の“悪魔”に扮した菅田将暉
11日、都内にてテレビ朝日系ドラマ「死神くん」(4月18日スタート、毎週金曜よる11時15分)の制作発表記者会見が行われ、主演の・大野智をはじめとする主要キャストが役衣装で出席。

悪魔役の菅田は、銀色の長髪に黒づくめのファッション、爪も黒のマニキュアで塗ったミステリアスないでたちを披露。第2話の終盤から、大野演じる主人公の死神との対立が本格的に繰り広げられるといい「(悪魔役は)人間の欲につけこんで、『願いを3つ叶えてやるから魂を差し出せ』と詰め寄る。どんどん魂を取っていこうというのがこれからの目標です。シュールで笑えるポイントがたくさんありますので、ぜひ楽しんで見てほしいと思います」と見どころを語った。

大野智と意気投合「似てる」

ストーリーにちなんだ「もし死神が現れて死期を告げられたら、死ぬまでに何をする?」という質問では、「何もしない」という意見で大野と一致。「どうやったら死なないかと必死に模索しますね。何もない所で、『ああ、もうこの状態だったら死なないだろう』っていう確信が持てるようにする」(菅田)、「そこなんですよ。だから俺も何もしない。ちょっと動くと転ぶかもしれないし。家の中で椅子に座って、『さぁ来い』と(笑)。(菅田と考えが)似てるんでしょうね」(大野)と意気投合していた。

えんどコイチ氏の“幻の名作”と言われる同名コミックを初めてドラマ化した今作は、大野演じる新米の死神が、死を迎える人々を見守り交流をしていく中で、生きることの尊さを訴え、死神として改めて死に向き合っていくブラックファンタジー。映画「リング」(1998)、「L change the WorLd」(2008)、「クロユリ団地」(2013)などで知られる中田秀夫氏が監督をつとめ、毎回1話完結のストーリーが展開される。

会見にはこのほか桐谷美玲、松重豊が出席した。(モデルプレス)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 菅田将暉、銀髪の“悪魔”に変身 嵐・大野智と意気投合
今読んだ記事

菅田将暉、銀髪の“悪魔”に変身 嵐・大野智と意気投合

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事