“オーバー35歳向け”新雑誌が創刊 水野美紀、輝き続ける美の秘訣を語る
2014.03.26 08:00
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大誠社は26日、雑誌「Upsee」(アップシー)を創刊。表紙を女優の水野美紀(39)が飾った。
「Upsee」とは
同誌は、オーバー35歳、いわゆるアラフォー世代の女性たちを少しでも元気にしたいという願いのもと誕生。ファッション、ビューティー、マネー、フード、恋愛テクなど様々な角度からライフスタイルを提案していく。「Upsee」は、上を向いて歩いていってほしいとの望みから命名された。同誌編集長の住中理美氏は、この世代について、「会社ではお局扱いを受けたり、家族に会えば結婚の話、友達も仕事や結婚で結果を残したりと、世間の風当たりに辛く感じることもある」と語る。「自分の年齢や、置かれている環境に不安を感じている女性に向けて、日本が作り上げてきた今までの常識とはちょっと違ったアプローチで、自分らしい幸せのカタチを“気づかせる”応援マガジン」と同誌を位置づけした。
水野美紀が表紙
創刊号の表紙に登場した水野は、39歳となっても輝き続ける艶やかな美貌で、カバーを飾っている。誌面ではインタビューも展開しており、水野の美の秘訣に迫っている。年齢を重ねたことに、「いい意味で心もカラダもタフになり、物事を客観的に見られるようになってきたと思います」と語り、そのエピソードを披露。さらに人間関係でも、「浅く広くよりは、深く付き合える人を大切にするようになった」と年齢とともに起こった変化を明かし、「無駄を削ぎ落とせるようになったことは、年齢を重ねた良いところだと思います」と感慨深げに語っている。
インタビューでは他、オフの日の過ごし方や、劇団ユニット「プロペラ犬」立ち上げの理由など、現在の水野のライフスタイルを明かしている。
なお同誌は、3月、6月、9月、12月の季刊発行。(モデルプレス)
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