「モテキ」監督×オダギリジョー新ドラマ、ゲスト出演者一挙発表
2014.03.19 07:00
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俳優のオダギリジョーと「モテキ」の大根仁監督がタッグを組むテレビ東京系新ドラマ「リバースエッジ大川端探偵社」(4月18日スタート、毎週金曜深夜0時12分)。19日、第1話~第4話のゲスト出演者が発表された。
第1話にやべきょうすけ、曽根晴美、第2話に星野あかり、第3話に内田慈、岩井秀人、第4話にマキタスポーツ、小池里奈という個性派キャストが集結。彼らが物語の舞台となる「大川端探偵社」 に不可思議な相談を持ち込む依頼者などを演じ、調査員の村木(オダギリジョー)、受付嬢のメグミ(小泉麻耶)らと絡んでいく。
第1話「最後の晩餐」の依頼人はヤクザの矢部(やべきょうすけ)。死期が迫っている組長が、かつて戦後の浅草六区の外れに存在した中華屋「喋楽」の幻のワンタンをどうしても食べたがっているのだという。「喋楽」はバブル期にすでに廃業しているため、矢部は代わりに高級中華の料理人や有名シェフを呼んでワンタンを作らせてみたが、組長は納得するどころか料理人たちに日本刀を向ける始末。困った挙句、探偵社に依頼しにきたのだった。早速、村木は浅草に足を運び、聞き込みを開始するのだが…。(モデルプレス)
ヤクザから舞い込んだ依頼とは?
「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中の同名漫画(作:ひじかた憂峰、画:たなか亜希夫)を実写化した同作。東京・浅草を舞台に、「足で稼ぐ」がモットーの調査員・村木と、その経歴は一切謎に包まれている所長(石橋蓮司)、サバサバと明るい性格の美人受付嬢・メグミの3人からなる小さな探偵社に舞い込む不思議な依頼の数々を、依頼人やその周辺の人間模様、知られざる背景にゆっくりと触れながら、彼らなりの方法で解決していくストーリー。第1話「最後の晩餐」の依頼人はヤクザの矢部(やべきょうすけ)。死期が迫っている組長が、かつて戦後の浅草六区の外れに存在した中華屋「喋楽」の幻のワンタンをどうしても食べたがっているのだという。「喋楽」はバブル期にすでに廃業しているため、矢部は代わりに高級中華の料理人や有名シェフを呼んでワンタンを作らせてみたが、組長は納得するどころか料理人たちに日本刀を向ける始末。困った挙句、探偵社に依頼しにきたのだった。早速、村木は浅草に足を運び、聞き込みを開始するのだが…。(モデルプレス)
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