石原さとみ、玉木宏から「一番近い距離で…」
2014.03.05 17:01
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女優の石原さとみが、俳優の玉木宏からアピールされた。
5日、都内にて行われた映画『幕末高校生』(7月26日公開)の完成披露試写会に出席した石原。江戸時代末期にタイムスリップしてしまう高校教師役の石原は、生徒役の柄本時生から「(石原が先生だったら)褒めてもらいたいから、本気で勉強すると思う」と妄想されると「褒めるよ~」と満更ではない様子。さらに玉木からも「視力が悪いフリをして一番前の席に座って、一番近い距離で見ていたい」とアピールされると「皆さんありがとうございます」と照れていた。
石原は「京都の太秦という時代劇の本場で、現代衣装でヒールを履いて走り回るのは初めての経験だった」と振り返りながら、初共演の玉木については「待ち時間のときに色々と話をしてくれて、こんなに赤裸々に話をしてくれる人なんだと思った。質問をしたらちゃんと返してくれたので」とごく普通のリアクションに嬉しそう。
タイムスリップしてやり直したい自身の過去に話が及ぶと「好きな先輩にバレンタインチョコをあげていたけれど、4年目の2月に先輩の親友から実はチョコが嫌いということを聞いた」と甘酸っぱい失敗エピソードを披露し「中1の頃に戻って、マドレーヌから作り直したい」と笑い飛ばしていた。(モデルプレス)
石原、初共演の玉木について語る
同作は、1994年1月に放送された細川ふみえ主演の同名ドラマに着想を得て製作された時代劇コメディー。江戸を平和に導く幕末の英傑・勝海舟(玉木)の前に現代からタイムスリップしてきた高校教師や生徒たちが現われたことから、歴史が大変動を起こしてしまう危機を描く。石原は「京都の太秦という時代劇の本場で、現代衣装でヒールを履いて走り回るのは初めての経験だった」と振り返りながら、初共演の玉木については「待ち時間のときに色々と話をしてくれて、こんなに赤裸々に話をしてくれる人なんだと思った。質問をしたらちゃんと返してくれたので」とごく普通のリアクションに嬉しそう。
タイムスリップしてやり直したい自身の過去に話が及ぶと「好きな先輩にバレンタインチョコをあげていたけれど、4年目の2月に先輩の親友から実はチョコが嫌いということを聞いた」と甘酸っぱい失敗エピソードを披露し「中1の頃に戻って、マドレーヌから作り直したい」と笑い飛ばしていた。(モデルプレス)
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