綾野剛、「薄っぺらくてどうしようもない男です」
2014.02.26 21:46
views
俳優の綾野剛が、自身の役柄について語った。
綾野は26日、都内にて行われた映画「白ゆき姫殺人事件」(3月29日公開)プレミア舞台挨拶に女優の井上真央とともに出席。今作でテレビディレクターの薄っぺらい男を演じた綾野は、「本当に非常に薄っぺらくて、どうしようもない男です」と役柄を紹介しつつ挨拶した。
今作は、湊かなえ氏のサスペンス小説を映画化したもの。美人OL・三木典子(菜々緒)が殺された。容疑者は、事件直後に姿を消した同期入社の城山美姫(井上)。ワイドショーのディレクター・赤星雄治(綾野)は、美姫の同僚・幼なじみ・家族へ取材を重ねる。その証言には驚くべき内容が…といったストーリーが展開。舞台挨拶には井上と綾野のほか蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ、中村義洋監督が出席した。(モデルプレス)
自分を「すげーかっこいいな」と思った?
役作りについて綾野は、「本質から薄っぺらくならないとと思い、どうやったら(薄っぺらい男に)映るのか考えました」と熱心に役作りに励んでいた様子をみせ、「髭をはやして、自分が映った姿を見て髪型をイジリ『すげーかっこいいな』と思うなどして外見も作りました」と笑いながらコメント。「本当に薄っぺらいんですよ。だって(役が)ワイドショーのディレクターですから」と発言すると、井上が「批判ですか」と突っ込み。慌てながら綾野は「普段のワイドショーの人たちは最低限の主観を持った上でやってますけど」と改め、「今回の役は才能がないんです。風も起こらないほど薄っぺらいんです」と強調し、会場を終始笑わせた。今作は、湊かなえ氏のサスペンス小説を映画化したもの。美人OL・三木典子(菜々緒)が殺された。容疑者は、事件直後に姿を消した同期入社の城山美姫(井上)。ワイドショーのディレクター・赤星雄治(綾野)は、美姫の同僚・幼なじみ・家族へ取材を重ねる。その証言には驚くべき内容が…といったストーリーが展開。舞台挨拶には井上と綾野のほか蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ、中村義洋監督が出席した。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
川崎希、1歳次女・グーちゃんのおしゃべりに感激「パパぁ〜!」「マんマ!」ENTAME next -
41歳で出産のmisono、第1子長男のカメラ目線ショットに反響「天使すぎる」ENTAME next -
桜井玲香、乃木坂46卒業後“7年ぶり”アリーナ公演は「別物みたいな感覚がある」【New HISTORY COMING】モデルプレス -
DOMOTO堂本光一&井上芳雄、ツアー各会場に募金箱設置を報告 熊本地震受け「ステージから元気を届けられる形になれば」モデルプレス -
「中島健人のオールナイトニッポン」放送決定 通称“1部”のパーソナリティ初担当モデルプレス -
MAZZEL・EIKI「ハイキュー!!」とグループの共通点熱弁「ルーツは全然違うんですけど」モデルプレス -
ホロライブ所属の宝鐘マリンが後輩VTuberのすごさを語る「自分のすごさに気づいてない」らいばーずワールド -
MAZZEL・RAN、自身の原動力となっている存在とは「1番身近で1番偉大な存在」モデルプレス -
木下優樹菜さん(38)、“顔出しが話題”14歳長女の成長した姿を公開 「14歳とは思えぬオトナっぽさ」「優樹菜ちゃんにそっくりすぎる」など反響ABEMA TIMES

