人気モデル、「とても衝撃的でした」
2013.12.13 11:07
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雑誌「Zipper」などで活躍する人気モデルのAMOが12日、「衝撃」だった出来事を明かした。
都内にて行われた映画「ブリングリング」(12月14日公開)スペシャルトークイベントに出席したAMOは、肩がシースルーになっているブラックのガーリーミニワンピースで登場。「今日は敬愛するソフィア・コッポラに関わるイベントに呼んでもらえて緊張していますが、楽しくソフィアへの愛を今日ここにお集まりの皆さんといろいろとお話したいです」と挨拶した。
中学2~3年生のときソフィア監督の作品に出会い、『ロスト・イン・トランスレーション』を観賞したというAMOは、「映画を見た時、まだ中学生だったので、映画の本当の良さとかもわからなくて、なんとなくスカーレット・ヨハンソンが可愛いなとか、外国人から見た日本のギャップってこんな感じなんだなくらいしか思っていなかったんです」と本音。
しかし、その後、『マリー・アントワネット』を観てソフィア作品が好きになったと明かし、「映画を見終わった後、単純にガーリー、可愛いといった感想よりもエモーショナルな、喪失感のような胸に訴えかけてくるメッセージがあるなって思ってさらにソフィアへの関心が増しましたね」とコメント。「それで『マリー・アントワネット』を見てすぐに『ヴァージン・スーサイズ』を見たんですけど、とても衝撃的でしたね」とソフィア作品への想いを語った。
AMOのほか同イベントには、写真家のHIROMIXとブロガーのまつゆう*も登場した。(モデルプレス)
ソフィア・コッポラ監督作品の感想
今作は、被害総額は3億円、被害者はパリス・ヒルトン、オーランド・ブルーム、リンジー・ローハンらハリウッド・セレブで、全米メディアを騒然とさせた、少女たちによる衝撃の事件。監督は、ソフィア・コッポラ氏が手掛けた。中学2~3年生のときソフィア監督の作品に出会い、『ロスト・イン・トランスレーション』を観賞したというAMOは、「映画を見た時、まだ中学生だったので、映画の本当の良さとかもわからなくて、なんとなくスカーレット・ヨハンソンが可愛いなとか、外国人から見た日本のギャップってこんな感じなんだなくらいしか思っていなかったんです」と本音。
しかし、その後、『マリー・アントワネット』を観てソフィア作品が好きになったと明かし、「映画を見終わった後、単純にガーリー、可愛いといった感想よりもエモーショナルな、喪失感のような胸に訴えかけてくるメッセージがあるなって思ってさらにソフィアへの関心が増しましたね」とコメント。「それで『マリー・アントワネット』を見てすぐに『ヴァージン・スーサイズ』を見たんですけど、とても衝撃的でしたね」とソフィア作品への想いを語った。
AMOのほか同イベントには、写真家のHIROMIXとブロガーのまつゆう*も登場した。(モデルプレス)
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