小栗旬、8キロ減に成功で「ルパン三世」実写化 豪華キャスト発表

テレビアニメとしても放送された漫画「ルパン三世」が実写映画化されることが決定し、豪華キャストが発表された。
漫画「ルパン三世」が実写映画化(左から)浅野忠信、綾野剛、小栗旬、玉山鉄二、黒木メイサ
漫画「ルパン三世」が実写映画化(左から)浅野忠信、綾野剛、小栗旬、玉山鉄二、黒木メイサ
1967年にモンキー・パンチ氏が世に送りだした今作。ハードボイルドかつコミカルな大泥棒“ルパン三世”が活躍する物語は、当時の漫画の概念を覆し、少年少女向けでも成人向けでもない「青年漫画」という新たなジャンルを切り開き、1971年には緑ジャケットで活躍するルパン三世を描いたテレビアニメ1stシリーズがスタート。続いて赤ジャケットの2ndシリーズ(1977年~)がスタートするなど、40年以上愛され続けてきた。

今回発表されたキャストは、主人公・ルパン三世を小栗旬、次元大介を玉山鉄二、石川五ェ門を綾野剛、峰不二子を黒木メイサ、銭形幸一警部を浅野忠信が演じる。

小栗は、「マジかよ~実写化!と僕も思いました。ルパン三世は、多くの皆さんの中にそれぞれのルパン三世がいると思いますが、若い世代にも、リアルルパン世代にも楽しんでいただけるルパン三世をお届けできるように、タイの暑さと闘いつつ頑張っています!」と明かし、「特にアクションは、発想が面白く、楽しんで取り組んでいます。精一杯頑張ります!」と意気込んだ。小栗は、10か月にも及ぶアクショントレーニングと8kgの減量で奇跡の「ルパン体型」に変身し撮影に挑んでいるという。

そのほか、本作のオリジナルキャラクターのルパンの宿敵マイケル・リー役には台湾の人気グループ「F4」として活動しているジェリー・イェン。その仲間ロイヤル役には『アジョシ』でウォン・ビンと死闘を演じたタナヨン・ウォンタラクンなど世界各国から実力派俳優たちが集結する。

原作者らのコメント&撮影の裏側

モンキー・パンチ氏は、「撮影現場にも何度かお邪魔し、監督、キャスト、スタッフの皆さんの本気と熱気に囲まれた楽しい時間を過ごさせて頂きました。出演者の皆さんは、どなたも本当に魅力的で、正に漫画・アニメのルパン三世のキャラクター達が現実世界に飛び出して来たようだと感動しました」とコメント。

監督は、『あずみ』や『ゴジラ FINAL WARS』などを手掛けた北村龍平氏がメガホンを取る。北村監督は、「40年以上の歴史を持つ作品ですから、モンキー・パンチ先生が作り上げてきた『ルパン三世』の世界観、原作のスピリットを絶対に忘れてはいけません。そのうえで、実写映画ならではの、映画でしかできないオリジナルな映像表現を追求しています」と語った。

山本又一郎プロデューサーは、「企画を立ち上げてから、撮影に入るまで約4年かかりました。『ルパン三世』は認知度が高い作品です。実は私自身、実写化する事に不安でした」と語り、「小栗は筋力、アクショントレーニングに10か月以上取組み8キロ身体をしぼりました。五ェ門役の綾野は袴姿が似合う様にと小栗とは逆に10キロ体重を増やして撮影に挑んでいます」と明かした。(モデルプレス)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 小栗旬、8キロ減に成功で「ルパン三世」実写化 豪華キャスト発表
今読んだ記事

小栗旬、8キロ減に成功で「ルパン三世」実写化 豪華キャスト発表

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事