ドラマ「医龍4」、新キャストを発表

ドラマ「医龍4~Team Medical Dragon~」に出演する高橋克典
ドラマ「医龍4~Team Medical Dragon~」に出演する高橋克典
主人公である天才心臓外科医・朝田龍太郎役を演じる坂口憲二
主人公である天才心臓外科医・朝田龍太郎役を演じる坂口憲二
来年1月期の木曜10時枠で放送される俳優・坂口憲二が主演のフジテレビ系の医療ドラマ「医龍4~Team Medical Dragon~」の新キャストが発表された。 今回発表された新キャストは俳優の高橋克典。

高橋演じる岡村征(おかむら・ただし)は、アメリカで多くの病院再建に関わり、「世界を動かすビジネスマン100人」にも選ばれたという敏腕経営コンサルタント。政府諮問機関座長の野口(岸部一徳)と組み、インドに日本の高度な医療を展開するプロジェクトを推進しようとしている。

そのインド進出のカギとなる日本人医師として、朝田龍太郎(坂口憲二)率いる「チームドラゴン」をスカウトしたいと思っており、金や名誉では動かない彼らを懐柔するためにあらゆる策を講じてくる。さらに医療の知識も医者と同等に持ち合わせているがその過去は謎に満ちており、一癖も二癖もありそうな男だ。

新たに出演が決まった高橋は「“医者もの”は絶対にやらないと思っていたんですが、チームドラゴンというあまりにも強いチームの敵役だというお話をいただいたので、ぜひやらせていただきたいと思いました」と喜びを語った。

役作りの最大の難所を「敏腕経営コンサルタントという役どころ」だといい「一筋縄ではいかないくせ者にできたらいいですね。読み合わせの時に、チームドラゴンの一人ひとりの登場があまりに格好よすぎて思わず笑ってしまったので、朗らかににこやかに何とかそのチームワークを崩して行きたいです」と早くも敵役さながらにコメント。

また共演する坂口について「坂口さんとはドラマでは初めてで久しぶりの共演になりますが、好青年だし真面目でいいですよね。うらやましいぐらいです。『(敵役として)思い切り暴れてください』と言われたのでそうできたらいいな、と思っています」と話した。

プロデューサーの長部聡介氏(フジテレビドラマ制作部)は高橋の起用理由について「世界を舞台にするパワーアップした『医龍4』には、チームドラゴンにとって今までにない強力なライバルが必要だと考えました。医師よりも医療に詳しく、政治にも経済にも精通した国際経営コンサルタントというキャラクターは高橋さんの存在感をもってしか表現できないと思っています」と語っている。

「医龍」第4弾、テーマは“世界か日本か?”

およそ3年ぶりにスタートする今作のテーマは「世界か日本か?」。2013年、医療は、自動車や機械に次ぐ新たな日本の輸出品として世界へ進出しようとしている。大企業や商社が海外の病院を買収、あるいは新たな病院を建設して外国に乗り込み、富裕層相手の診療で外貨を獲得しようとしているのだ。一方、国内では、地方の医療を担ってきた中規模病院の経営が困窮している。医師不足の逆風も重なり、患者にとって最も必要な病院の閉院が相次ぎ、多くの人々が不安な日々を送る中、坂口憲二演じる朝田龍太郎と「チームドラゴン」が理想の病院を作るために再結集し、動き出す。(モデルプレス)

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