剛力彩芽、「豪華なキャストと言ってもらえて嬉しい」

女優の剛力彩芽が15日、都内にて行われた映画「清須会議」の完成披露試写会に出席した。
映画「清須会議」の完成披露試写会に出席した剛力彩芽
映画「清須会議」の完成披露試写会に出席した剛力彩芽
クリームカラーのミニワンピースで美脚を披露した剛力は、「今回初めて三谷幸喜監督の作品に参加させていただきました」と挨拶し、「このような豪華なキャストと呼ばれている中で、私も豪華なキャストと言っていただけて嬉しいです。改めて、もっと芝居をやっていきたいと思いました」とニッコリ。

また、今作で、松姫を演じたことについて、「松姫は悲しい女性なのですが、女性って本当に強いんだなと思いました」といい、「歴史の話って、男性の方が強いイメージを持たれがちですが、女性の強さも理解していただきたいです」とアピールした。

大泉洋は雨男?



織田信長亡き後の、織田家の継承問題と明智光秀の領地配分を議題に描かれている本作は、三谷監督にとって初となる時代劇。実に17年ぶりに書き下ろしたという小説「清須会議」を原作に、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる実際の会議を舞台に“三谷流”人間喜劇を描いている。同会見には、剛力のほか、三谷幸喜監督、役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、妻夫木聡、寺島進、伊勢谷友介、鈴木京香、中谷美紀、坂東巳之助も出席した。

この日は、10年に1度という大型の台風が接近しているため、雨男と言われれている大泉は、終始いじられっぱなし。監督は初めの挨拶時に、「すべては雨男の大泉のせい」と言い、大泉は「シャレにならなくなってきた。うらまれていますが、僕のせいではないですよ」と言い訳した。また、中谷も「クランクアップの日、役所広司さんがかっちり待っていたのに、大泉さんが来ると曇っていまい、撮影中止。それ以外は晴れていたのに」と現場の裏話を明かした。

最後に三谷監督は、「登場人物全員にドラマがあります。最後まで楽しんでいってください。そして、今日は大泉洋が本当にすみませんでした」と会場を笑わせてから締めくくった。

映画「清須会議」は、11月9日より全国東宝系にて公開。(モデルプレス)

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