板野友美、ファンのサプライズに感激 卒業セレモニーでメッセージ
2013.08.25 21:22
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25日、AKB48初の5大ドームツアー「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」東京公演4日目が開幕。板野友美の卒業セレモニーが行われた。
8月27日の劇場公演にて、AKB48を卒業する板野。この日のアンコールは、彼女のAKB48での軌跡を振り返る映像からスタート。映像が終わると、ヴィヴィットピンクのロングドレスを着てステージ中央に登場した。
涙を堪えながら、「14歳の頃から8年が経ちました。あの頃は、ドームに立つことができるなんて考えてもみなかったです。14歳の頃は、よく泣いていました。どんなにちっぽけな私でも、どんなに先が真っ暗な私でも、一歩一歩頑張って歩けば、夢に近づけるということをAKB48が教えてくれました。そして、AKB48で私はかけがえのない仲間に出会うことができました。一緒にたくさん泣いて笑って苦しんで…いつも隣には大切な仲間がいました。いつも一緒に歩いてここまできたから、メンバーと離れて1人になるのはさみしいです。でも、私の夢はこれからもまだ続いていきます。AKB48が教えてくれたことを胸に頑張っていきます。AKB48板野友美を8年間応援してくれて、本当にありがとうございました」とファンに向けメッセージ。会場が感動に包まれる中、自身の卒業ソング「最後のドア」を選抜メンバーとともに歌唱した。
曲中には、板野、高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの1期生が先頭を歩き、花道中央へ。その後、メンバーは顔を見合わせながら熱唱。続けて、「想い出がたくさんあって、上手く言葉では表せないので、私の言葉のつもりでこの曲を聞いて下さい」と紹介し、「あなたがいてくれたから」を披露した。
アンコールラスト「桜の花びらたち」のイントロが流れると、ファンが黄色のサイリウムを使って“TOMO”の人文字を作成。ファンの温かいサプライズに感激し、号泣した板野。最後には、選抜メンバーひとりひとりと想い出を噛みしめるかのように熱い抱擁を交わすと、1人ステージを去った。
7月20日の福岡・ヤフオク!ドーム公演からスタートした同ツアーは、本公演で最終日を迎えた。全11公演で40万人を動員した。(モデルプレス)
■「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」
日時:2013年8月25 開演16時
会場:東京ドーム
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涙を堪えながら、「14歳の頃から8年が経ちました。あの頃は、ドームに立つことができるなんて考えてもみなかったです。14歳の頃は、よく泣いていました。どんなにちっぽけな私でも、どんなに先が真っ暗な私でも、一歩一歩頑張って歩けば、夢に近づけるということをAKB48が教えてくれました。そして、AKB48で私はかけがえのない仲間に出会うことができました。一緒にたくさん泣いて笑って苦しんで…いつも隣には大切な仲間がいました。いつも一緒に歩いてここまできたから、メンバーと離れて1人になるのはさみしいです。でも、私の夢はこれからもまだ続いていきます。AKB48が教えてくれたことを胸に頑張っていきます。AKB48板野友美を8年間応援してくれて、本当にありがとうございました」とファンに向けメッセージ。会場が感動に包まれる中、自身の卒業ソング「最後のドア」を選抜メンバーとともに歌唱した。
曲中には、板野、高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの1期生が先頭を歩き、花道中央へ。その後、メンバーは顔を見合わせながら熱唱。続けて、「想い出がたくさんあって、上手く言葉では表せないので、私の言葉のつもりでこの曲を聞いて下さい」と紹介し、「あなたがいてくれたから」を披露した。
アンコールラスト「桜の花びらたち」のイントロが流れると、ファンが黄色のサイリウムを使って“TOMO”の人文字を作成。ファンの温かいサプライズに感激し、号泣した板野。最後には、選抜メンバーひとりひとりと想い出を噛みしめるかのように熱い抱擁を交わすと、1人ステージを去った。
7月20日の福岡・ヤフオク!ドーム公演からスタートした同ツアーは、本公演で最終日を迎えた。全11公演で40万人を動員した。(モデルプレス)
■「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」
日時:2013年8月25 開演16時
会場:東京ドーム
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