青文字モデル界の最終兵器、ガーリーのカリスマ三戸なつめの魅力に迫る

モデルの三戸なつめが27日、都内で自身初のプロデュースブック「なつめさん」の発売記念イベントを行った。
初プロデュースのフォトブック「なつめさん 発売記念イベント」に登場した三戸なつめ
初プロデュースのフォトブック「なつめさん 発売記念イベント」に登場した三戸なつめ
自身初のプロデュースブック「なつめさん」を23日発売したばかりの三戸。今の心境を問われると「実感湧かないですが、すごい頑張って作ったので出来上がってすごく嬉しかったです」とニッコリ。ファッションのポイントについて聞かれると「今日は表紙と同じコーディネートで来ました。夏なので水色のチェックで爽やかな感じにして、黄色い靴下をポイントにしました」と語った。

高尾山で初体験 コスプレにも挑戦

地元・関西で読者モデルとしてデビューし、上京からわずか1年で青文字系トップモデルの座に上り詰め、今では“青文字界の最終兵器”との呼び声が高い三戸。同書は「池田泉 いずみん」(2011)、「田中里奈 Rina rhythm」(2012)、「武智志穂 Serendipity」(2012)などに続く“読モ本”シリーズ最新作となり、“なつめ流”おしゃれの秘密から本邦初公開のプライベートライフまで、彼女の魅力のすべてを網羅している。

撮影は、八王子市の高尾山で一日がかりで行ったといい、「猿山に行ったんですけど猿とツーショットを撮ったり今までにない経験をしました」とコメントし、見どころについては、「ハゲヅラを被ったり、ベジータやせんとくんのコスプレもしています。このほかにも地元の奈良の風景など私の23年間を詰め合わせました。クスっと笑える写真もあるので、これを見て癒されて欲しいですね」と笑顔でアピール。

夏休みの予定を問われると「海に行きたい」と笑顔を見せるも「ビキニは着ません」とキッパリ。「自分の体に自信がないので…」と控えめに話した。

本イベントは、握手会&チェキ撮影に加え、三戸がファンにあだ名をつける”あだ名つけ会”なる企画も実施。あだ名が贈られたファンは「あだ名をつけてもらえ嬉しい!(三戸の)等身大の飾ってない雰囲気が大好きです」とその魅力を語った。この日、会場には350人のファンが詰めかけ賑わいを見せていた。(モデルプレス)

三戸なつめ(みとなつめ)
生年月日:1990年2月20日
出身:奈良県
身長:152cm
趣味・特技:アイドル鑑賞
チャームポイント:短い前髪



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