川島海荷、キスマイ玉森裕太に「胸キュンしてる」 現場での素顔を明かす モデルプレスインタビュー

Kis-My-Ft2・玉森裕太主演の木曜ドラマ9「ぴんとこな」(毎週木曜日よる9時、TBS系)で、ヒロイン・あやめを演じる女優、そして9nineのメンバーの川島海荷(19)。モデルプレスでは今回、彼女にインタビューを行い、役柄や撮影でのエピソードを通して、その素顔に迫った。
モデルプレスのインタビューに応じた川島海荷(9nine)
モデルプレスのインタビューに応じた川島海荷(9nine)
原作は、累計100万部を超える嶋木あこの人気少女コミックで、連続ドラマ史上初の歌舞伎を舞台にした「ぴんとこな」。名門の御曹司・恭之助(玉森裕太)と、歌舞伎とは無縁の家に生まれたが、その世界で頂点を目指す・一弥(中山優馬)、そして一弥の幼馴染みであるあやめ(川島海荷)の三角関係を描く青春ストーリーとなっている。

これまで数多くの作品に出演している川島だが、今作が自身初のラブストーリーとなる。

キスマイ玉森裕太との胸キュンエピソードを語る

-今作への出演が決定したときの、率直な感想を教えて下さい。

川島:三角関係のヒロインということで、プレッシャーがありました。「大丈夫かな?」「自分でいいのかな?」って…。とても緊張しました。

-そうだったんですね。川島さん演じるあやめはどんな役柄ですか?

川島:歌舞伎が大好きな女の子です。一途で周りを明るくする力を持っている子です。

-今作が川島さんにとって、初のラブストーリーだとお聞きしました。意気込みを教えて下さい。

川島:元々ラブストーリーを見るのが大好きで、いつかはやってみたいと思っていたので嬉しいです。それに今回は、玉森さんと中山さんの2人から片思いされるっていう現実ではありえない状況なので楽しみです(笑)。見ている方に共感して頂けるキャラクターになるように、頑張って演じたいと思います。

-女の子が憧れるシチュエーションですね。イケメン2人から想いを寄せられるということですが、玉森さん演じる恭之助と中山さん演じる一弥は、どちらが川島さんのタイプですか?

川島:私は元々ギャップのある男性がタイプなので、クールそうに見えて実は情熱的な一弥かなと最初は思ったんですが、撮影が進むにつれて、恭之助もいいなって思うようになりました。恭之助って、好きな人に対して本当に素直で可愛らしいんですよ。なので、どっちも魅力的過ぎて選べないです!

-なるほど。ますますドラマを見るのが楽しみになりました!玉森さんや中山さんとは、今回が初共演だと思うんですが、印象を教えて下さい。

川島:玉森さんは、シャイな方だなというのが第一印象でした。なので、最初は全然喋れなかったです。今では打ち解けて、気さくに話しかけてくれます。あと、どんな状況でも朝から明るく現場に入って来てくれるんです。Kis-My-Ft2での活動もあって忙しくて疲れているはずなのに、それを感じさせない。すごいなって尊敬しています。

中山さんは、演じている一弥がクールなタイプなので、本人もそうなのかなって思っていたんですが真逆でした。関西出身なので、ツッコミが上手くて面白いです。現場を盛り上げてくれるムードメーカー的な存在です。

-中山さんは、役柄と真逆だということですが、玉森さんはどうですか?

川島:恭之助とは全然違いますね。年齢も上ですし、普段は大人な男性ってイメージが強いんです。でも、どこかでスイッチが入るみたいで、そのときは高校生にしか見えなくなります。その姿を見ていると、もしかしたらまだ気が付いてないだけで、恭之助との共通点があるのかなって思います。

-そうなんですね。現場では、どんな話題で盛り上がっているんですか?

川島:一番最近盛り上がったのは、私に雨女疑惑がかけられたときです(笑)。ロケが多いんですけど、毎回天気が悪くてスタッフさんが「海荷ちゃん雨女なんじゃない?」って疑い始めたんです。そしたらそれに玉森さんがのってきて、風が吹くだけで「雨女のせいだ」っていじってきて。私も負けじと、「玉森さんが雨男なんじゃないですか?」って言い返してますけどね(笑)。

モデルプレスのインタビューに応じた川島海荷(9nine)
モデルプレスのインタビューに応じた川島海荷(9nine)
-楽しそうな現場ですね(笑)。ドラマでは、女の子が胸キュンするシーンが盛りだくさんだと思うんですが、実際に現場で胸キュンしたエピソードはありますか?

川島:玉森さんと中山さんが歌舞伎をしているシーンを見て、胸キュンしています。本物の歌舞伎も見させて頂いたんですけど、それに負けないくらいの迫力があるんです。代役もなくて、忙しいのにいつ稽古してるんだろうって感動してます。

女優・歌手・学生、3つの顔持つ川島海荷のプライベートに迫る

-ここからは、川島さんのプライベートに迫っていきたいと思います。川島さんは大学に通いながら、女優業と歌手活動を行なっていますが、学業と仕事を両立させる秘訣はなんですか?

川島:楽しむことです。こういうお仕事なので、大学は行かなくてもいいかなとも思ったんですが、行かないで後悔するよりチャレンジした方がいいなと思って受験したんです。3つとも全部やりたいことなので、なんとか頑張れていますが、3つはやっちゃダメ!自分でも欲張り過ぎたなって思います(笑)。私は、人にもよく言われるくらいポジティブなので、問題なく生きていますが人にはオススメはできません。

-今後、女優と歌手のどちらかにシフトしていく予定はあるんですか?

川島:どっちも頑張りたいし、より深く追求していきたいので、どちらかに絞ることはないと思います。特に私が所属している9nineは、もっともっと色んなこと人に知ってもらわなきゃいけないと思っています。そのために、私自身も頑張って少しでも9nineに還元していきたいです。

-学業と仕事の両立で忙しい毎日を送っていると思うんですが、そんな中で溜まってしまったストレスはどうやって解消しているんですか?

川島:楽しい話をして、美味しいものを食べることが私のストレス解消法です。基本的にしゃべるのが好きだから、それがストレス発散になります。1人のときは、家で料理したり半身浴したりすることでリフレッシュしています。家が寝るだけの場所になるのがイヤなので、どんなに忙しくても自分の時間を作るようにしています。

-そうやって発散しているんですね。お肌がツルツルですが、何か特別なスキンケアをしているんですか?

川島:洗顔フォームをきちんと泡立てるように気をつけています。あとは、乳液じゃなくて美容液を使っています。夏はベタベタする肌質なので、さっぱり系の化粧水を付けて美容液で保湿するっていうのが、私の肌には合っているみたいです。

-自分に合ったスキンケアを見つけることが大切なんですね。美しい黒髪が印象的な川島さんですが、ヘアケア法を教えて下さい。

川島:時間があるときは美容室に行って、トリートメントをしてもらいます。あとは、家で半身浴をするときにトリートメントをつけた状態で湯船に浸かります。

-なるほど!ずっと黒髪ですか?

川島:はい、染めたことはないです。なので、飽きちゃって長かった前髪を切ってぱっつんにしてみたんです。そしたらあまりにも印象が変わり過ぎて、周りから誰か分からないって言われました(笑)。まだ私だって気が付いてない人が多いと思うので、定着するまではもう少しぱっつんでいようかなって思っています。その後は、役柄によって色々変えてみたいです。

ドラマ「ぴんとこな」に出演する川島海荷(9nine)
ドラマ「ぴんとこな」に出演する川島海荷(9nine)
-では、最後に目標や夢に向かって頑張る女の子たちへアドバイスをお願いします。

川島:本当に夢を叶えたいんだったら、行動に移すことが大事だと思います。夢は待っていても叶わないから、思い立ったらすぐ行動。私もそう心掛けています。あとは、焦らずコツコツ積み上げて行くことも大切だと思っています。頑張ってきたことは、必ず自信になるので、諦めないで夢を追いかけてほしいです。

-ありがとうございました。

可憐な容姿からは想像もつかないような、熱い想いを内に秘めている川島。インタビューでは、学業と仕事の両立を「欲張り過ぎた」と表現したが、未来を見据える目は希望に満ちていた。そんな彼女がこの夏、玉森たちとともにどんな胸キュンラブストーリーを届けてくれるのか期待が寄せられる。(モデルプレス)

川島海荷プロフィール

生年月日:1994年3月3日
出身地:埼玉県
身長:155cm
血液型:O型

小学校6年生のときに渋谷でスカウトされ、2006年に「誰よりもママを愛す」(TBS系)でデビュー。2007年8月に「Life 天国で君に逢えたら」で映画初出演。2009年10月には「携帯彼氏」で映画初主演を、2011年1月には「ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA」(TBS系)で連続ドラマ初主演を果たす。その後、数々のドラマ、映画、CMで活躍中。ガールズユニット・9nineのメンバーとしても活動中で、最新シングル「Evolution No.9」が好評発売中。さらに各種夏フェスにも出演決定。



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