若槻千夏、スタッフとの確執?意味深メッセージに様々な憶測

意味深なメッセージをつづった若槻千夏
デザイナーとして「メルセデス・ベンツファッションウィーク東京2013 S/S」に初参加した若槻千夏
タレントでアパレルブランド「WC(ダブルシー)」のクリエイティブアドバイザーをつとめる若槻千夏が、意味深なメッセージを発信した。 若槻は3日、「サヨナラノトキ。」と題したブログにて「私は断らないで何でもやる環境で育ってきました。それがバラエティでそれが当たり前だと思ってやってきました」と自らのポリシーを表明すると共に「だから今、関わっている環境は大変だとか、できないとか、難しいとか、辞めたいとかそういう人間が多くてまるでタイムスリップして違う場所にいるみたいです」と周囲のスタッフへの不満ともとれる言葉をつづった。

続けて「その環境に合わせて色々努力してみましたがもう変な努力はやめてしまおうと思います」と決意し、「若槻さんって、ゴーイングマイウェイですね。昔、取材の時、相手に言われカチンとした言葉です。ええ。ゴーイングマイウェイです。ゴーイングマイウェイウェイです」とも。「いつかまた、みなさんに私の作った洋服を着て欲しいです」との記述から、自ら立ち上げたブランド「WC」に関わるものとみられ、「素敵な洋服を作れるように素敵な時間を過ごします。センスのいい色を選べるようにセンスを磨く日々を過ごします。だから少しの間さよおなら。ぷー」と別れの言葉で締めくくった。

若槻は2009年に「WC」を立ち上げ全国に実店舗を拡大、昨年10月には「メルセデス・ベンツファッションウィーク東京2013 S/S」に初参加するなどクリエイターとしての手腕を発揮していたが、今年1月に突如デザイナー退任を発表。新デザイナーへの引き継ぎの際には「きっとダブルシーに新しい風を入れてくれました」「こんなにも自分と好きなものかぶっている人もいない」と良好な信頼関係を明かしていた。

今回の意味深なメッセージはファンの間で様々な憶測を呼んでおり、若槻のInstagramアカウントには「何かあったんですか」「またちなっちゃんの作る洋服が着れるのを楽しみにしてます」「私はちなってぃーのセンスが好き」などの声が寄せられている。(モデルプレス)
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