中山美穂&小池栄子&大久保佳代子、アラフォーの現実世界を再現「感情移入しやすかった」

女優の中山美穂小池栄子、大久保佳代子が出演するスペシャルドラマ「幸せになる3つの買い物」(フジテレビ系)が6月25日(火)夜10時より放送されることがわかった。
スペシャルドラマ「幸せになる3つの買い物」に出演する(左から)大久保佳代子、中山美穂、小池栄子
スペシャルドラマ「幸せになる3つの買い物」に出演する(左から)大久保佳代子、中山美穂、小池栄子
今作は、結婚しない生き方を選んだわけではない独身アラフォーの3人の様子を3本のオムニバス形式で放送。バリバリ仕事をして十分な収入も貯蓄もあるが、“ずっと一人で生きていくのか”と思うと不安になってしまう大人のアラフォー女性たちのリアルな現状を描いた。

そのほか、霧島れいか、柄本佑、KEIJI(EXILE)、音月桂、浅茅陽子、トリンドル玲奈、松重豊など、豪華俳優陣が出演する。

中山美穂
中山美穂

中山、「50代が1番“女”って感じがする」

「マンションを買った女」で主演を務める中山が演じるのは、商社勤務のバツイチアラフォー課長・安藤睦(41)。恋は10年以上しておらず、現状には満足しているが、老後の生活のみが心配。ある日、親友(霧島)とマンションを購入するが、親友からある話を切り出され、睦の人生がめちゃくちゃになっていく様子が描かれている。

今回プロデューサーは、出演交渉しに中山のいるパリ・フランスに出向き企画意図を説明。中山がコミカルなドラマに出演するのは、「ホーム&アウェイ」(2002年、フジテレビ系)以来、11年ぶりとなる。

中山は、撮影を終え「共感するのは、友情の部分ですね。やっぱり女友達は財産だと思いますし、私自身も親友を大事にしています。そういう部分では、睦に感情移入しやすかったですね」と振り返り、「50代って1番“女”っていう感じがするんですよね。だから、その前の40代をどう生きるかで、どういう50代の女性になれるか…それがかかっている年代だと思いますね。40代は、まだまだ発展途上。20代、30代の頃から、すごく年上の女性に憧れていましたね。これから年を重ねるのが楽しみです」とコメントした。

小池栄子
小池栄子

小池、「身近に感じられる役」

「ウェディングドレスを買った女」で主演を務める小池が演じるのは、大手出版社でファッション誌の編集を担当している契約社員・加納晴美(35)。責任ある仕事も任され、後輩からも慕われているが、仕事もプライベートも中途半端で将来に不安をかかえている。ある日、予定もないのにウエディングドレスを購入してしまい、社内では晴美が結婚すると噂になってしまう…といったストーリーが展開される。

小池は、「自分と近い、身近に感じられる役ですね。あくまで生活が仕事中心に動いているというのがすごく似ているなと思いました」と話し、「チャレンジをずっと続ける30代後半、40代でいたいなと思います。“自分的生き方”みたいなのが、しっかりとできてくればいいなと思いますね。誰と比較するでもなく、納得いく年の重ね方をして…というのができたら幸せです」と語った。

大久保、初主演ドラマ

大久保佳代子
大久保佳代子
「『いいね!』を買った女」に出演する大久保は、今回がドラマ初主演。銀行の窓口係として働く入行17年目の堀内香奈子(40)を演じる。しかし、ある日窓口係を外され、若くて可愛い後輩(トリンドル)が後任。注目を浴びたい思いからフェイスブックには、高級ブランド品、高級レストラン、高級エステサロンと背伸びをして投稿を続け、その行為が徐々にエスカレートしてしまう姿が描かれている。

大久保は、初主演について、「最初に聞いた時は、一瞬疑いましたね。ドッキリじゃないかと(笑)超、親に自慢です。ここで一発、良いものをお見せして、女優という細い道が、なんとなくできたらいいですね」と喜びのコメント。また、「背伸びしているところは無意識にしてしまうので、あー自分とかぶるな(笑)」と自身が演じる役に共感し、「OLの経験もあるので、制服を着るシーンもありますけど、かなり着こなせると思います」とアピール。最後には、「恋愛の相手役は誰かな?と思っていたのに、まったく恋愛の要素は一つもなくて(笑)等身大という言葉を使うとかっこいいんですけど、等身大でできそうな気がするんで、やり切ります!代表作にします」と意気込んだ。(モデルプレス)

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