松坂桃李似19歳イケメンが「mina」初の男性専属モデルに決定

20日、都内にて女性ファッション誌「mina」が主催する初の男性専属モデルオーディション「minaカレ グランプリ」の最終審査が行われ、19歳の竹内崚(たけうちりょう)さんがグランプリに輝いた。
「minaカレ」オーディショングランプリを獲得した竹内崚(たけうちりょう)さん
「minaカレ」オーディショングランプリを獲得した竹内崚(たけうちりょう)さん
昨年まで東京ヴェルディのユースチームで活躍していたサッカー少年の竹内さんは、賞金100万円とトロフィーを受け取り「嬉しい。今日はサッカーを休んで来たので、休んだからには絶対(賞を)とってやろうと思ってた」と喜びのコメント。目標の人物に俳優の松坂桃李を挙げ「仮面ライダーになりたい」と抱負を語ると、特別審査員をつとめた武井壮とだいたひかるも「雰囲気が(松坂に)似てますよね。ママさん達から人気が出そう」(武井)、「私達よりも確実に売れると思う」(だいた)と太鼓判を押していた。

変顔も披露!サービス精神を評価

「もっともっと可愛く、キレイに」を目指す10~20代の女性のためのカジュアル系ファッション誌「mina」。男性専属モデルのオーディションは2001年3月の創刊以来初めての試みとなり、読者の理想となる「普通なのにカッコいい男の子」=“minaカレ”を今年1月より募集。「14~24才の男性」「身長が170cm以上」を条件とし、2457通の応募が寄せられた。

この日は書類審査、カメラテスト、一般投票を勝ち抜いた9名のファイナリストが集結し最終選考を実施。グランプリの竹内さんは、冒頭の自己PRで木山裕策の「HOME」を熱唱。武井壮による“ワイルドポーズ”審査では変顔も披露するなど、多彩なパフォーマンスで会場を盛り上げた。

同誌の藤村幹央編集長は「竹内くんはすごくサービス精神がある。皆さんを喜ばせたいという部分が評価された」と選出理由を説明。竹内さんは賞金100万円の使い道を聞かれると「妹の学費にもってかれる」とはにかみ、芸能界では「いろいろやってみたい。歌も好きです」とアピールしていた。

「mina」藤村幹央編集長、竹内崚さん
「mina」藤村幹央編集長、竹内崚さん
竹内さんは今後、「minaカレ」として専属モデルや読者モデルらとファッションページなどに登場するほか、読み物ページで男性代表として「男のキモチ」を語るなど、多方面で活躍していく予定。(モデルプレス)

■「minaカレ グランプリ」結果

グランプリ(賞金100万円):竹内崚(たけうちりょう、19)さん
▽各プロダクション賞(賞金1万円)
オスカープロモーション モデル本部賞:山川宗一郎(やまかわそういちろう、22)さん
スターダストプロモーション 芸能3部賞:辻岡甚佐(つじおかじんすけ、16)さん
ホリプロ賞:辻岡甚佐さん
だいたひかる賞(図書カード1万円分):山川宗一郎さん
武井壮賞(お肉券1万円分):飯作雄太郎(いいさくゆうたろう、18)さん



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