夏木マリ、スキンヘッドになった理由を初めて語る<独占告白>

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女優で歌手の夏木マリ(60)が、アルバム「夏木マリ 印象派コレクション」(2月6日発売)のジャケットで披露した衝撃の“スキンヘッド”について初めて言及した。
衝撃のスキンヘッドを披露した夏木マリ/「夏木マリ 印象派コレクション」(2月6日発売)より
夏木は、美容ポータルサイト「Bimajin」の人気コーナー「WADA’S NOTE Tokyo」に登場。メイクアップアーティスト・和田吉元氏との対談が行われた。

アーティスト活動に加え、夫と共に途上国支援プロジェクト「One of Love」を立ち上げるなど、60歳を迎えた今もなお衰えぬ勢いで前進し続ける夏木。「60(ロクマル)スペシャルトーク」と題された今回の対談では、「60は生まれ変わり」と大きな節目を意識する彼女が人生、美容、仕事に対する現在の心境を赤裸々に明かした。

40年のキャリアの中で発売した3作のアルバムを1枚に集約した「夏木マリ 印象派コレクション」のジャケットでは、刈ったばかりの髪が顔や肩に散らばった生々しいスキンヘッド姿を披露し大きな話題を集めた。同作について夏木は「実は10年前の写真」と明かし、自らが企画・構成・演出・出演の全てを手がけた舞台表現「印象派」で高野山の僧侶とコラボレーションした当時のものだと解説。

「この時は、一表現者として、舞台に立ちたいと思ってヘアメイクやる時間よりも集中して舞台をやりたくて。で、思い切ってやったプライベート写真なんです」とそのきっかけを告白。誰にも告げず髪を刈ったため、その当時撮影していた映画のスタッフの間では騒動になったというが「今しかできない事に教えられることの方が多いでしょ。だから直感。そして本気」と自らの決断を振り返った。

メイクアップアーティスト・和田吉元氏と夏木マリの対談が実現/画像提供:「Bimajin」
「Bimajin」スタッフによると「夏木さんはリラックスした雰囲気の中で和田さんと互いのクリエイティブについて和気あいあいと自由に語っていてとても楽しい対談になった」という。

「WADA’S NOTE Tokyo」は、東京とニューヨークに拠点を置き、各国の「VOGUE」誌や著名人から絶大な支持を集めるメイクアップアーティスト・和田吉元氏がこれまでの仕事を通して知り合った芸能人や文化人を招きインタビューを行うコーナー。和田氏にしか引き出すことのできないゲストのプライベートな表情が見どころとなっている。(モデルプレス)

情報提供:「Bimajin」



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