西内まりや、被災地訪問「誰のためになれるわけでもない」
2013.03.12 14:07
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モデルで女優の西内まりやが11日、東日本大震災から丸2年を迎えた被災地を訪問。その心境をオフィシャルブログにてつづっている。
「東日本大震災から2年が経ちましたね。あの時、私自身が東京で感じた揺れさえ、今でも忘れられません」と切り出した西内。「今日実は、急遽時間が出来たため、被災地へ行き微力ながらに手を合わせ、忘れてはいけないあの日の現実を再度、胸にしまいました。だからといって誰を癒せるわけでも、誰のためになれるわけでもない」と胸の内を明かした。
また西内は、「だけど自分の目で見て、肌で感じて現実に直面することで何か得たり伝える事くらいは出来る。私が目にしたもの。それは2年という月日が経ち、確実に復旧が少しずつ進んでいる現状」と続け、「一方、何も変わらない現状や元には戻れない現状、被災された方のお話も聞き、沢山の現状を目の当たりにしました。今も尚、仮設住宅で生活を送っている方もいます」と実際に足を運んだ彼女だからこそ語ることのできる事実を伝えている。
さらに、「私達がこれからを生きていく上で1番大切なこと、それはきっと、あの大きな震災に目を背けず忘れてはいけない事だと私は改めて思います」と強い決意を語った西内。「これからも復旧や復興に貢献する気持ちをもって毎日を大切に生きたいですね。一人一人の力は小さくても集まったら大きな力になる。と信じて」と呼びかけた。
最後には、「これからも楽しいこと嬉しいこと悲しいこと後悔することきっとたっくさんあるよねっ。でもその中で小さな幸せに気付いたり、当たり前のことに感謝できると素敵ですね☆私も今日改めてそう思いました。今日もありがとう」と前向なメッセージをつづり、「東日本大震災により被災された方々のご冥福をお祈り申し上げます」と締めくくった。
西内の呼びかけにファンからは、「まりやちゃんが言うように、目を背けず頑張りたいと思います!」「まりやちゃんのブログを読んで、あの日のことを思い返すことができました。まりやちゃんみたいに被災地に行くことはできないけど、私にできることを精いっぱい頑張ろうと思います!!」「まりやちゃんのこのブログやツイッターとかを読んで、被災地の方は元気もらってるとおもうよ!」などの声が寄せられている。(モデルプレス)
また西内は、「だけど自分の目で見て、肌で感じて現実に直面することで何か得たり伝える事くらいは出来る。私が目にしたもの。それは2年という月日が経ち、確実に復旧が少しずつ進んでいる現状」と続け、「一方、何も変わらない現状や元には戻れない現状、被災された方のお話も聞き、沢山の現状を目の当たりにしました。今も尚、仮設住宅で生活を送っている方もいます」と実際に足を運んだ彼女だからこそ語ることのできる事実を伝えている。
さらに、「私達がこれからを生きていく上で1番大切なこと、それはきっと、あの大きな震災に目を背けず忘れてはいけない事だと私は改めて思います」と強い決意を語った西内。「これからも復旧や復興に貢献する気持ちをもって毎日を大切に生きたいですね。一人一人の力は小さくても集まったら大きな力になる。と信じて」と呼びかけた。
最後には、「これからも楽しいこと嬉しいこと悲しいこと後悔することきっとたっくさんあるよねっ。でもその中で小さな幸せに気付いたり、当たり前のことに感謝できると素敵ですね☆私も今日改めてそう思いました。今日もありがとう」と前向なメッセージをつづり、「東日本大震災により被災された方々のご冥福をお祈り申し上げます」と締めくくった。
西内の呼びかけにファンからは、「まりやちゃんが言うように、目を背けず頑張りたいと思います!」「まりやちゃんのブログを読んで、あの日のことを思い返すことができました。まりやちゃんみたいに被災地に行くことはできないけど、私にできることを精いっぱい頑張ろうと思います!!」「まりやちゃんのこのブログやツイッターとかを読んで、被災地の方は元気もらってるとおもうよ!」などの声が寄せられている。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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