小泉今日子、朝ドラヒロイン能年玲奈を絶賛 

4日、渋谷・NHKにて連続テレビ小説「あまちゃん」の第1週完成試写会が行われ、女優の能年玲奈小泉今日子、宮本信子が出席した。
「あまちゃん」の第1週完成試写会に出席した能年玲奈
「あまちゃん」の第1週完成試写会に出席した能年玲奈
赤いワンピースを身に纏い登場した能年は、「昨年の9月から撮り始めて、どうなっているのか不安でしたが、賑やかな感じが作品に出ていると思います」と挨拶。小泉は、「娘にブスと言うお母さん役で、不安を抱えていましたが、なんとなく面白い方向へいってくれてよかったです」とコメントし、能年の印象については「コメディエンヌとしての才能を発揮しはじめていて天才かと思うところまできている」と絶賛した。

小泉の印象を聞かれた能年は、「現場のすべてに気を配っているところが、かっこいいです。これがスターなんだなと感じました」と話すと、小泉が「スケバンのように仕切っているだけです。すみません」といい、会場の笑いを誘った。また、共演者の渡辺えりについては「強烈な方です。刺激的な撮影になる」と印象を語った。

能年、「突き落とされるのは怖かったです」

2回海に落ちるシーンについて能年は「9月と10月に潜ったのですが、1回目の突き落とされるのは怖かったです。2回目は高くジャンプして飛び込むので、マットで練習しました」といったエピソードを披露。宮本からは、「もぐりの才能がある」と絶賛された。

最後に能年は、「朝から楽しい気分になれ、自然と伸び伸びする作品だと思うので、みんなに見てもらいたい」、小泉は「岩手県は美しい場所なんだなと思いました。夜は地元のおじさんにお酒をおごってもらい、スナックのママにはシャンパンをおごってもらい、いっぱいお世話になりました」と、岩手県の人たちにメッセージを送った。

同作は宮藤官九郎氏が「アイドル」と「村おこし」を核にオリジナル脚本を手がけた“人情喜劇”で、舞台は東京から遠く離れた、東北・北三陸の小さな田舎町。引きこもりがちな高校2年生・天野アキ(能年)が一人前の「海女さん」を目指すことにより、町を盛り上げるアイドルとして光り輝く存在へと成長する姿を暖かな眼差しで描く。

「あまちゃん」は4月1日~9月28日、全156回放送。(モデルプレス)



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