「ママレード・ボーイ」続編決定 ファンの反応は?

2013.02.28 23:34

漫画家・吉住渉の代表作「ママレード・ボーイ」の続編となる、「ママレード・ボーイ little(リトル)」が、3月28日発売の「Cocohana」5月号(集英社)よりスタートすることが決定。これを受け、ファンからは多くの声が寄せられている。

同作は、1992年5月号から1995年10月号にて少女漫画誌「りぼん」で連載された人気漫画。大学時代の同級生だった両親同士が、お互いパートナーを交換し再婚したことで、2世帯6人の奇妙な共同生活を送ることになった光希と遊の恋を描いた青春ストーリー。これまでにない設定と2人のピュアで切ないラブストーリーが話題を呼び、テレビアニメ、劇場アニメ化、また台湾では実写でテレビドラマ化もされた。

続編では、最終回から13年後を舞台に新たに誕生した光希と遊の妹と弟が描かれる。また、本編のキャラクターも登場する予定となっている。

今回の続編決定を受け、ファンからは、

・「続編の連載決定きたあああ!」
・「え、えー!超気になる!!!!」
・「りぼんをずっと読んでたから最高に嬉しい」
・「ママレードボーイ続編連載が、楽しみ過ぎて眠れない」
・「続編!楽しみすぎるー!」
・「ママレードボーイ続編きになりすぎて吐く」
・「光希と遊の保健室のキスシーンは何回見てもロマンチック!きゅんきゅんしちゃう!!」
・「まさにオンタイムでりぼんで読んでてめちゃくちゃハマってました!」

と本編を懐かしむ声や、続編決定に対する喜びの声が殺到している。

連載期間は約3年半と短く、単行本は全8巻(完全版は全6巻)と多くはないものの、長年読者の心を掴んできた同作の続編に期待が高まる。(モデルプレス)
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