中野美奈子アナ、「センスがない」との批判も…初のモード誌で過去告白

フリーアナウンサーの中野美奈子が、1月28日発売の雑誌「Numero TOKYO」3月号(扶桑社)でモード誌デビューを果たしたことがわかった。スタイリング前のすっぴんからセクシーなドレス姿まで、これまでにない世界観の撮影で吸い込まれるような美貌を披露している。
「Numero TOKYO」3月号でモード誌デビューを果たした中野美奈子アナ/画像提供:扶桑社
「Numero TOKYO」3月号でモード誌デビューを果たした中野美奈子アナ/画像提供:扶桑社
2010年3月に医師と結婚し、昨年7月に夫の海外勤務に同行するためフジテレビを退社、フリーアナウンサーとして活動を再開。シンガポールへの移住を今春に控えた彼女はまさに今、新たなスタート地点に立っている。

誌面のロングインタビューでは「ミス慶応からフジテレビアナウンサーとして看板番組を担当」という輝かしい経歴とは裏腹な「地獄の日々」を告白。先輩や視聴者から「ニュースを読むセンスがない」と批判され、「トイレにひとりでいるときが一番楽しい」と感じるほど「本当にボロボロだった」という入社当時。ようやく仕事が順調に進み出した4年目に突然決意した異業種への転職、そしてそれを踏みとどまった理由など、知られざる過去が赤裸々に語られる。

恋愛観にも言及しており、これまで交際した相手については「仕事がどれだけ忙しくても、なんとか時間をつくって会わないと嫌われるんじゃないか?とか、メールに絵文字がないと『これって怒ってる?』って、いちいち悩んだり、直接聞いて面倒くさい女って思われたくもない。本当はもっと腹を割って付き合いたいのに、すごく表面的に頑張っていて」。そんな疲れる恋愛を辞めたときに出会ったのが現在の夫。「何でも本音で言い合えるし、頑張らなくてもこの人とは一生一緒にいるんだろうなっていう絶対的な安心感が持てた」と結婚の決め手を明かした。

「Numero TOKYO」3月号(扶桑社、2013年1月28日発売)
「Numero TOKYO」3月号(扶桑社、2013年1月28日発売)
このほか誌面では、フリー転向を決意するきっかけとなった高島彩アナからのアドバイスや今後のビジョン、結婚後の変化、移住に対する心構えなどを告白。これまで明かされてこなかった素顔の中野アナを垣間見ることができる。(モデルプレス)

情報提供:「Numero TOKYO」(扶桑社)

■中野美奈子(なかのみなこ)
1979年12月14日生まれ、香川県出身。慶應義塾大学在学中の1999年にミスキャンパス「ミス慶應」に選出され、2002年にアナウンサーとしてフジテレビに入社。2010年に結婚、2012年7月にフジテレビを退職。現在はフリーアナウンサーとして活動を再開している。

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